2025年10月
TEXT:大内明彦
ガソリン給油と同じ速度で充電可能! 中国のBYDが発表した「スーパーeプラットフォーム」が凄すぎる!!

BYDが発表した新技術の中身 EV業界のゲームチェンジャーとも言われている中国のBYDは、元々バッテリー製造を得意としていた背景からEV市場にさまざまな技術を投入してきている。  EVを生産するBYDという中国企業をご存 […]

TEXT:琴條孝詩
エアコンの使い方だけ気を付けるんじゃ足りない! EVの電費に影響する要因はほかにも沢山あった!!

EVの電力消費がかなりシビア EVには熱源となるエンジンが存在しないため、電気ヒーターやヒートポンプを用いて車内を暖める必要があるが、これがバッテリーを大きく消耗させる要因になっている。 EVに乗る人なら、エアコンが多く […]

TEXT:桃田健史
世界に衝撃を与えたアイオニック5Nをさらに超える6Nが公開! その恐るべき実力とは?

アイオニック5Nと並ぶ650馬力のアイオニック6N 日本には導入されていないが、ヒョンデは韓国やアメリカなどでさまざまなモデルをラインアップする。そのなかでも最近日本でも注目されているのがアイオニック6をベースとしたホッ […]

TEXT:山本晋也
EV時代にゴロゴロ出てくる新興メーカー! 魅力はあるけど老舗ブランドにはない「危険性」もある!!

新興EVメーカーが倒産したらどうなる? 世界中で新興EVメーカーがここ数年で一気に登場しているが、出てくるペース以上と言っても過言ではないほど、倒産する企業も多いという。  20世紀の末ごろには「400万台クラブ」という […]

TEXT:御堀直嗣
リチウムが入手困難ならナトリウム! いま注目を集める「ナトリウムイオン電池」ってどんなもの?

未来を担うかもしれない新時代のバッテリー EVの駆動用バッテリーとして、リチウムよりも入手しやすいナトリウムを正極に使用するナトリウムイオンバッテリーが注目を集めている。 ナトリウムイオンバッテリーとは、リチウムより周期 […]

TEXT:桃田健史
世界を驚かせた掃除機でお馴染みダイソンがEVに参入する計画! 撤退を決めた理由とは?

EV事業からの撤退を表明したダイソン 吸引力の強さをウリにした掃除機をリリースしているダイソンは、かつてEV市場に参入する計画があった。しかし、参入を決めた直後から、EV市場が想定以上に加熱した背景もあり、計画を白紙にし […]

TEXT:琴條孝詩
中国の出方次第で世界のクルマが危機に陥る! 中国が掌握するレアアース事情と依存したくない日本の現状

中国が牛耳るレアアース市場に異変 EVのバッテリーやモーターの磁石を作るのに欠かせないレアメタル。現状は、そのほとんどを中国に依存している。 世界のレアアース市場では中国の影響が非常に大きい。その中国がレアアース輸出規制 […]

TEXT:琴條孝詩
EVのバッテリーに高電圧化の流れ! そんなクルマの中身の話……と思ったらユーザーにもメリットのある話だった

EVはなぜ高電圧なのか EVはクルマを動かす際にかなりの電圧が必要になるのだが、なぜこれほどまでに電圧が求められるのだろうか?  日常的に使う言葉のなかに「電力」という単語がある。では、その意味は? 答えは読んで字のごと […]

TEXT:桃田健史
EVシフトが停滞気味のいまなぜ充電インフラに力を入れる? トヨタ・メルセデス・GM・ヒョンデと世界の名だたる8メーカーが協力する「IONNA」とは

日米欧韓8メーカーによる「IONNA」は成功するのか 「IONNA」という名前を聞いたことがあるだろうか。この組織は、北米で事業を展開する大手自動車メーカー各社が出資したEVの充電ネットワークを運用する企業で、アメリカや […]

TEXT:桃田健史
テスラを抜き世界最大のEVメーカーになったBYD! それでも株価が低迷するワケ

いまや世界最大のEVメーカーとなったBYD 世界のEV市場をリードするまでに成長したBYDだが、中国ではディーラーの大量閉鎖(閉店)や、株価の大幅下落など、ネガティブなニュースが絶えない。新車の大幅値引きまでされている現 […]

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
エンジンサウンドが聞こえてシフトショックも感じられるEVが超進化! ヒョンデ「IONIQ 5 N」がマイナーチェンジ
60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!
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EVのマイカー通勤でかかる「充電費用」を私用と簡単切り分け! 目から鱗の「Terra Charge Biz」とは
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個性的な内外装はそのままにEVにコンバート! プジョーSUV「3008」に初のBEVモデル「E-3008」登場
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コラム
新型のほうが音楽が薄っぺらく聞こえる……と思ったらスピーカー数が減ってるじゃん! 【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その8】
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インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
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試乗
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イベント
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