EVヘッドライン
share:

ホンダの軽EV第2弾「N-ONE e:」がいよいよ見えてきた! 今秋デビューを前に先行予約&ティザーサイトをオープン


TEXT:TET 編集部

飽きのこない「日常のパートナー」を目指した引き算の美学

その結果、過度に機能や装備を盛り込まず、シンプルで使いやすく、毎日乗っても飽きのこないフィーリングと空間設計が重視されたという。ゆえにインテリアは上質でありながらシンプルな設計がなされ、実用性に優れている。まさに引き算の美学だ。

ボディカラーも奇抜さを狙わず、全5色はどちらかというと落ち着きと品位を持ったカラーが選ばれている印象だ。そのなかでも「チアフルグリーン」は電動自転車(ママチャリ)に着想を得て開発された新色で、EVの軽快でイキイキとした走りが日常を明るくするようなイメージで選定されたそうだ。

ライバルを凌駕する航続性能

むろん、フロントグリルに設けられた充電ポートを介した外部給電やV2H(Vehicle to Home)にも対応しており、EVを蓄電池として活用することも可能だ。

グレードはシンプルな「e:G」と上級の「e:L」の2グレード構成。令和7年度のCEV補助金は57.4万円と発表されているが、気になる車両本体価格は秋の発売を待たねばならない。

引き算の考え方で日常の上質なパートナーを目指したコンセプトは多くのユーザーから共感を得そうで、ランニングコストの安さと相まってEVの普及に大きく寄与しそうだ。8月2日からは全国各地で先行展示会が開催されているので、実車を確認して気になった方は、ホンダカーズへ購入相談に出向いてもらいたい。

TET 編集部

PHOTO GALLERY

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
エンジンサウンドが聞こえてシフトショックも感じられるEVが超進化! ヒョンデ「IONIQ 5 N」がマイナーチェンジ
60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!
more
ニュース
4年連続EV販売トップの新色は「水面乃桜」! 日産サクラがマイナーチェンジで外観先行公開
軽量1090kgボディと規格外パワーで新境地開拓の令和版ブルドック! ホンダ新型EV「スーパーワン」が先行予約を開始を予告
BYDの受注の半分はシーライオン6! EV押しのメーカーでもPHEVが日本では最適解だった
more
コラム
約44万円でテスラの「運転支援」追加オプションを購入! 果たして価格以上の効果はあったのか?【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その10】
レクサス新型ESは中国市場で苦戦の可能性! 価格と装備とスペックを中国メーカーのライバル車と比較してみた
結局世の中が求めるのはEVじゃなくHEVなのか? いま改めてハイブリッドカーが見直されているワケ
more
インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
「i5」の造形を、BMWエクステリア・デザイン責任者がディテールから語る
BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景
more
試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
more
イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択