#ZEV-Tokyo Festival
TEXT:TET編集部
デイリーEVヘッドライン[2022.11.22]

    ・東京都、ZEV-Tokyo Festival開催……フォーミュラEがデモラン 【THE 視点】東京をフォーミュラEが走った! 19日(土)に東京都庁前で開催された「ZEV-Tokyo Festival」、20日(日)にはお台場での「JAF MOTORSPORT JAPAN 2022」において、フォーミュラEのデモランが行われた。  東京都の小池都知事は、「ZEVの普及を一気に進めるということで、電気自動車のF1とも言われるフォーミュラEを、2024年の春に東京で開催するという協定を大会主催者と結んだ」と語った。  ようやく日本にも来たか! といった感じだが、東京で走る車両は、これまでのGen.2から大幅に性能がアップされるGen.3となる予定だ。  モーターの最高出力は250kWから350kWに、ドライバーを含んだ最低重量も900kgから840kgへと低減され、最高速度は280km/hから320km/hへと大幅に性能が向上した仕様となる。 開催は1年以上先だが、EV好きやモータースポーツ好きにとっても今から楽しみなイベントだ。 (福田雅敏-EV開発エンジニア、THE EV TIMESエグゼクティブアドバイザー) ・第28回日本EVフェスティバルがお台場で開催……「日産・サクラ」「VW・ID.4」など展示 ・自民党、税制規制議論開始で走行距離課税に焦点……12月中旬に大綱まとめる ・フォーミュラE、シーズン9のスケジュール発表……レギュレーション変更で1レース45分から周回数カウントに ・韓国、エコカー登録150万台の中EV比率が73%増……EV登録36万5000台 ・テスラ、米国で32万1000台リコール……尾灯が断続的に明るくならない可能性 ・フィアット、1台限りの「500e」をLAモーターショーで公開……ジョルジオ・アルマーニ仕様のワンオフ ・フィスカー、新型EV「オーシャン」生産開始……航続距離547kmのSUV、23年生産分は完売 ・VW、EV商用車「ID.Buzzカーゴ」を引き渡し……ドイツの家電ブランド「ミーレ」に ・ベトナムのビンファスト、米レンタカー会社から大量受注……5人乗りSUV「VF8」と9人乗りSUV「VF9」の計2500台 ・キア、豪でカーオブザイヤーに……「EV6」が「BMW・iX」、「テスラ・モデルY」など抑え ・トルコ、初の国産常用EVの試験生産開始……来年3月までにSUVタイプ発売予定 ・エネオス、新充電サービス「ENEOS Charge Plus」開始……22年度中に170基の急速充電器設置、SSネットワークほかコンビニなどにも

TAG: #THE視点 #ZEV-Tokyo Festival #デイリーEVヘッドライン #フォーミュラE #福田雅敏

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
ブレーキダストを封じ込めて環境対策! メルセデス・ベンツが開発したEVならではの技術「インドライブ・ブレーキ」ってどんなもの?
ヒョンデの魅力を日本に伝える新たな拠点! 「ヒョンデ みなとみらい 本社ショールーム」がグランドオープン
中国から地球上最強コスパの新星EV現る! IMモーターL6の驚くべきスペックとは
more
ニュース
新型リーフを筆頭に世界中に新型EVを投入して戦力底上げ! 日産が今後の経営戦略を発表
BEV用の新開発プラットフォーム「PPE」初採用! アウディQ6 e-tron/SQ6 e-tronがついに日本デビュー
交換式バッテリーの実用化は商用・フリートから! 米Ample社と三菱ふそうが提携し都内で実証実験開始
more
コラム
電欠したから仲間のクルマに急速充電器まで引っ張ってもらう……は厳禁! EVが牽引できない理由とは?
結局「全固体電池」ってなに? どんなメリットがある? 「夢の電池」と言うには時期尚早な次世代バッテリーの中身
「セダンであり、5ドアクーペであり、SUV的でもある」という謎の表現! でも確かにカッコイイ「ボルボES90」をデザインのプロはどう見る?
more
インタビュー
電動化でもジーリー傘下でも「ロータスらしさ」は消えない? アジア太平洋地区CEOが語るロータスの現在と未来
「EX30」に組み込まれたBEVの動的性能とは。テクニカルリーダーが語る「ボルボらしさ」
「EX30」には、さまざまな可能性を。ボルボのテクニカルリーダーが話す、初の小型BEVにあるもの
more
試乗
【試乗】CR-Vに中身を乗っけただけのプロトなのにもう凄い! ホンダの次世代BEV「0シリーズ」に期待しかない
【試乗】二度見必至の存在感は普通のコナとはまるで別モノ! イメージを大きく変えたヒョンデ・コナ「N Line」に乗って感じたマルとバツ
ボルボEX30で11時間超えの1000km走行チャレンジ! 課題は90kWまでしか受け入れない充電性能
more
イベント
災害時にも活躍できるEVの可能性を淡路島で体験! 「AWAJI EV MEET 2025 from OUTDOOR FEELS」開催決定
売り物ではなく概念を展示するモデリスタ! 正体不明なトヨタbZ4Xはブランドの「新化」という概念を示すスタディモデルだった【大阪オートメッセ2025】
子どもに大人気の電動バギーに大迫力のエアロキットや色が変わるフィルムまで登場! 大阪オートメッセのEV関連出展物はどれもユニークすぎた
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択