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#カーライフ
POST:2026.05.26
TEXT:御堀直嗣
EVはアリだがPHEVはナシ! 自宅で充電できない人が「充電式のクルマ」買うケースを考えてみた
EV普及の鍵となる自宅等での基礎充電であるが、日本の駐車場事情では設置が困難な場合が多い。本稿では、基礎充電ができない環境下におけるEVとPHEVの選び方の違いについて考察する。EVはバッテリー容量や近隣の急速充電器次第で対応可能であるが、PHEVは基礎充電がないと利点が見えにくくなる理由を解説する。
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POST:2026.05.05
TEXT:琴條孝詩
環境性能割の2年間停止で買いやすくなるのはエンジン車! エコカー普及の目的と矛盾するけどそれでいいのか日本政府
環境性能割は2019年に導入された取得時課税で、燃費性能に応じて税率が決まる仕組みであったが、物価高と販売低迷を受け2026年から2年間停止される。減税効果はあるものの税収は国が補填し、制度の一貫性には疑問が残る。EVはもともと非課税のため恩恵が薄く、課税強化や走行距離課税など将来の議論は先送りされたままである。
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POST:2026.04.11
TEXT:琴條孝詩
約44万円でテスラの「運転支援」追加オプションを購入! 果たして価格以上の効果はあったのか?【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その10】
テスラのEAPは標準の運転支援機能を拡張し、自動車線変更や自動駐車などを可能にする上位パッケージである。ただし日本では法規制の影響によりサモンなど一部機能が大きく制限され、日常的に活用できるのは主にオートパーキングとオートレーンチェンジに限られる。それでも高速走行や駐車時の負担軽減効果は高い。
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POST:2026.04.04
TEXT: 琴條孝詩
別に車高も低くないし派手なエアロもないし……洗車機で「テスラお断り」ってなぜ?
テスラ車はセンサーや自動機能の影響で従来型洗車機との相性に課題を抱える。ブラシや高圧水が誤作動を誘発し、チャージポートの開閉やワイパー作動による損傷リスクがあるため、店舗側も利用を制限するケースが増えている。対策として洗車モードが用意されるが、設定忘れや保証対象外の問題もあり完全な解決には至っていない。
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POST:2026.04.02
TEXT:琴條孝詩
新型のほうが音楽が薄っぺらく聞こえる……と思ったらスピーカー数が減ってるじゃん! 【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その8】
テスラの新型モデルYを購入してあれこれ楽しんでいる大学教授の筆者だが、じつはこのモデルY、先代モデルは途中までスピーカーが13個も搭載されていたのだが、現行モデルはなんと9個にまで減らされているという。なので、聞いてみると音がチープに聞こえるそうだ。この状態でどれだけ音質が良くなるか、試行錯誤の結果をお伝えする。
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POST:2026.03.28
TEXT:琴條孝詩
やっぱり「暖房」はEVの泣き所! ヒーターガンガンは電欠のリスク大……だったらどうすればいいのか正解をオーナーが語る
EVは内燃機関車と異なり廃熱が少なく、暖房に必要なエネルギーをバッテリーから直接消費するため、冬季は航続距離が大きく低下する。とくにPTCヒーターは消費電力が大きく電費悪化の要因となる。一方、ヒートポンプは外気熱を利用することで効率を高められるが、極低温下では効果が限定的となる。
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POST:2026.03.24
TEXT:琴條孝詩
まるでPCのマウスのように機能割り当てが可能! テスラに後付けする通称「セクシーボタン」が便利すぎた
テスラ専用ガジェット「S3XYボタン」は、車両機能を物理ボタンに割り当てられる拡張デバイスである。OBD接続のコマンダーとアプリ連携により、ウインカーやライト、オートパイロットなど多彩な操作を直感的に呼び出せる。走行制御には介入しない設計で安全性にも配慮されている。
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POST:2026.03.13
TEXT:琴條孝詩
丸型ハンドルはもはや邪魔! 納車したてのモデルYをアフターパーツのヨークタイプに変えたら快適すぎた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その7】
新型モデルYにホワイトのヨークステアリングを装着し、視界の広さと独特の操作感を再び手に入れた。ヨーク形状は航空機の操縦桿に由来するデザインで、ステアリング上部がないため前方視界が広がるのが特徴である。AliExpressで購入したパーツを専門ショップに持ち込み交換し、作業は約1時間で完了した。
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POST:2026.03.10
TEXT:琴條孝詩
劣化するのはバッテリーだけ? EVの寿命を考える
内燃機関のクルマにおける寿命は、エンジンがブローしたときと考えるのが一般的だ。もちろん載せ替えれば乗れるが、そうまでして動かす人は少ないだろう。また、事故でボディがダメになった場合も寿命と言える。では、ボディの場合は除いて、エンジンを持たないEVは、いつが寿命と考えるべきだろうか?
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POST:2026.02.08
TEXT: 琴條孝詩
EVってだけで「おサイフに優しい」時代はもう終わっていた! EVで節約するための生活全体のエネルギー設計とは
EVはエネルギー効率では依然として有利だが、日本では電気料金の上昇や充電ロス、料金プランの違いによって、実際の走行コストが想定より高くなるケースが増えている。調査ではEVユーザーほど「節約できている」と感じている一方で、単価の把握や料金見直しはガソリン車ユーザーより消極的である。
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CAR BRAND
デイリーランキング
「このクルマで私の家は完成」。彼女が選んだヒョンデ「IONIQ 5」の「エネルギーハック」な生活【ななみんEVレポート その1】
EVヘッドライン
POST:2026.08.04
日本唯一のテスラ公認オーナーズクラブは会員数約2900人の一般社団法人〈テスラオーナーズクラブジャパン(TOCJ)〉
EVオーナーズクラブ
POST:2026.08.03
EVのリセールはやっぱり安かった……のにテスラを乗り継ぐってどういうこと? 【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その1】
コラム
POST:2025.12.31
オーナーだからわかる新型のマルとバツ! 納車された新型を旧型モデルYと細部まで比べてみた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その6】
コラム
POST:2026.03.04
比べてみたら「売れて当然」だった! トヨタbZ4Xツーリング&スバル・トレイルシーカーが販売絶好調なワケ
コラム
POST:2026.07.22
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