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価格・航続距離・パフォーマンスでテスラを圧倒!? 中国の巨大スマホメーカー「シャオミ」が作ったEV「YU7」がついにデビュー


TEXT:TET編集部

ゼログラビティシートを採用したインテリア

シートにはナッパレザーを使用し、マッサージ機能付き「ゼログラビティシート」を採用するなど、ラグジュアリーな乗り心地を実現している。

圧倒的なパワーとロングレンジ性能

航続距離の長さもYU7の魅力のひとつ。エントリーモデルで後輪駆動のStandardは、CLTCモードで最大835km、四輪駆動モデルでも最大770kmという足の長さを持ち、大型のe-SUVとしては業界最長クラスの航続性能を謳う。

800Vシリコンカーバイドプラットフォームを採用し、最大5.2Cの超急速充電に対応。わずか12分で10%から80%まで充電し、15分で最大620km分を充電できる性能を有する。

スマートフォンメーカー発のEVらしさ

シャオミが掲げるクルマ・スマートホーム製品・パーソナルデバイスをシームレスに融合させるスマートなエコシステムコンセプト「Human×Car×Home」のビジョンをYU7においても実現している。

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