#国産車
TEXT:桃田健史
前年同月比で6000%って何が起こってる? 衝撃的な「bZ4X」の売れ行きの影にあるトヨタの本気っぷり
トヨタ bZ4X が国内EV市場で急伸している。マイナーチェンジ後のモデルは、航続距離最大746km(WLTC)、0-100km/h加速5.1秒と大幅に進化を果たしている。補助金効果も追い風に、販売は首位へと昇りつめた。トヨタEVの現在地を探る。
TAG: #SUV #マイナーチェンジ #国産車
TEXT:高橋 優
新型bZ4Xを実走テスト! 航続距離と充電性能を徹底検証した
新型bZ4X Z FWDを用いて真冬条件下で航続距離と充電性能を検証した結果、高速巡行中心で実走行可能距離は約382kmであり、EPA基準値からの悪化率は約24.4%であった。EVは冬季に20〜30%程度性能が低下することを踏まえると妥当な水準である。
TAG: #SUV #充電性能 #国産車
TEXT:山本晋也
スバルEVラインアップの末弟「アンチャーテッド」! 果たして日本導入はあるのか……というか導入お願いします!!
スバルのEV兄弟に三男が存在するのをご存じだろうか。北米導入予定の「アンチャーテッド」がそれだ。同車は、コンパクトなボディに兄貴分と同容量バッテリーを搭載する実力派。価格も抑えめになると予想され、日本導入を求める声が高まりそうだ。
TAG: #SUV #国産車
TEXT:高橋 優
新型リーフが実質300万円代ってスゴくないか? エントリーグレード「B5」の中身を詳細チェックした
日産が新型リーフのエントリー「B5」を正式発表。補助金込みで実質約300万円台という衝撃価格が判明した。航続距離は最大521km、充電性能も進化。装備差と価格差からどのグレードを選ぶべきか。コスパ視点で徹底分析する。
TAG: #LEAF #国産車 #新型
TEXT:渡辺陽一郎
サクラかN-ONE e:か買うならどっち? 軽自動車EV2台を徹底比較した
軽EV市場を牽引する日産サクラと後発のホンダN-ONE e:を徹底比較。上質感と居住性が魅力のサクラに対し、航続距離295kmを誇るN-ONE e:は実用性で優位に立つ。セカンドカー需要を制するのはどちらか。
TAG: #国産車 #軽自動車
TEXT:琴條孝詩
もうEVはガマンして乗るクルマじゃない! 新型リーフ・改良bZ4X・N-ONE e:と一気に国産BEVの選択肢が広がった
2025年の国産EV市場では、日産リーフとトヨタbZ4XがWLTCモードで700kmを超える航続距離を実現し、大きな転換点を迎えた。リーフは新世代プラットフォームと大容量電池により702kmを達成し、bZ4Xは電動ユニットや空力の改良で746kmに到達している。
TAG: #国産車 #航続距離
TEXT:山本晋也
EVシフトの減速とかドコ見ていってる? トヨタbZ4Xは売れてるしジャパンモビリティショーを見れば「売れる」EVがわんさか控えている!!
2回目の開催となったジャパンモビリティショー2025では、各メーカーからEVのコンセプトモデルや、販売を前提としたプロトタイプが多数展示されていた。一部方面からは、EVシフトの減速が囁かれているが、各社の勢いを見ると心配は無用そうだ。ジャパンモビリティショー2025で発表されたEVを解説する。
TAG: #コンセプトカー #国産車 #新車
TEXT:御堀直嗣
電気は水に弱いは確かだけど……EVは浸水に強かった! ただしクルマ全般冠水路は避けるのが原則!!
線状降水帯の発生などにより、道路が冠水することも珍しくない。エンジン車は排気管からの浸水で立ち往生する一方、EVは構造上有利ともいわれる。だが「EVなら大丈夫」という思い込みは危険だ。冠水路に潜む本当のリスクと絶対に避けるべき判断ポイントを整理する。
TAG: #冠水 #国産車 #浸水
TEXT:高橋 優
追い込まれるのは同門のアリア!? 日産の最新電動SUV「NX8」が誇る驚異のスペック!
日産が中国市場向けに発表した新型電動SUV「NX8」は、800Vシステムや5C超急速充電、LiDAR搭載ADASなど、同社EVの集大成ともいえる内容だ。航続距離や充電性能では、世界戦略車アリアをも凌駕しそうだ。
TAG: #SUV #中国 #国産車
TEXT:渡辺陽一郎
売れなきゃすぐヤメちゃうんじゃユーザーも離れる! 日本でEVが売れない理由はメーカーの姿勢にもアリ!!
日本のEV販売比率は2025年度上半期で1.6%にとどまり、ハイブリッドの52%と比べると極端に低い。その背景には充電環境の問題に加え、車種の少なさがある。トヨタでさえEVはbZ4Xのみで、他メーカーも日産を除けば消極的だ。さらにモデル終了する車種が続いたことで、EVを選び続けたいユーザーの受け皿も失われた。
TAG: #国産車 #絶版車種

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