#カーライフ
TEXT:琴條孝詩
約44万円でテスラの「運転支援」追加オプションを購入! 果たして価格以上の効果はあったのか?【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その10】
テスラのEAPは標準の運転支援機能を拡張し、自動車線変更や自動駐車などを可能にする上位パッケージである。ただし日本では法規制の影響によりサモンなど一部機能が大きく制限され、日常的に活用できるのは主にオートパーキングとオートレーンチェンジに限られる。それでも高速走行や駐車時の負担軽減効果は高い。
TAG: #カーライフ #テスラ #輸入車
TEXT: 琴條孝詩
別に車高も低くないし派手なエアロもないし……洗車機で「テスラお断り」ってなぜ?
テスラ車はセンサーや自動機能の影響で従来型洗車機との相性に課題を抱える。ブラシや高圧水が誤作動を誘発し、チャージポートの開閉やワイパー作動による損傷リスクがあるため、店舗側も利用を制限するケースが増えている。対策として洗車モードが用意されるが、設定忘れや保証対象外の問題もあり完全な解決には至っていない。
TAG: #カーライフ #洗車 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
新型のほうが音楽が薄っぺらく聞こえる……と思ったらスピーカー数が減ってるじゃん! 【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その8】
テスラの新型モデルYを購入してあれこれ楽しんでいる大学教授の筆者だが、じつはこのモデルY、先代モデルは途中までスピーカーが13個も搭載されていたのだが、現行モデルはなんと9個にまで減らされているという。なので、聞いてみると音がチープに聞こえるそうだ。この状態でどれだけ音質が良くなるか、試行錯誤の結果をお伝えする。
TAG: #オーディオ #カーライフ #スピーカー
TEXT:琴條孝詩
やっぱり「暖房」はEVの泣き所! ヒーターガンガンは電欠のリスク大……だったらどうすればいいのか正解をオーナーが語る
EVは内燃機関車と異なり廃熱が少なく、暖房に必要なエネルギーをバッテリーから直接消費するため、冬季は航続距離が大きく低下する。とくにPTCヒーターは消費電力が大きく電費悪化の要因となる。一方、ヒートポンプは外気熱を利用することで効率を高められるが、極低温下では効果が限定的となる。
TAG: #カーライフ #トリビア
TEXT:琴條孝詩
まるでPCのマウスのように機能割り当てが可能! テスラに後付けする通称「セクシーボタン」が便利すぎた
テスラ専用ガジェット「S3XYボタン」は、車両機能を物理ボタンに割り当てられる拡張デバイスである。OBD接続のコマンダーとアプリ連携により、ウインカーやライト、オートパイロットなど多彩な操作を直感的に呼び出せる。走行制御には介入しない設計で安全性にも配慮されている。
TAG: #カーライフ #カスタマイズ #テスラ
TEXT:琴條孝詩
丸型ハンドルはもはや邪魔! 納車したてのモデルYをアフターパーツのヨークタイプに変えたら快適すぎた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その7】
新型モデルYにホワイトのヨークステアリングを装着し、視界の広さと独特の操作感を再び手に入れた。ヨーク形状は航空機の操縦桿に由来するデザインで、ステアリング上部がないため前方視界が広がるのが特徴である。AliExpressで購入したパーツを専門ショップに持ち込み交換し、作業は約1時間で完了した。
TAG: #カーライフ #テスラ
TEXT:琴條孝詩
劣化するのはバッテリーだけ? EVの寿命を考える
内燃機関のクルマにおける寿命は、エンジンがブローしたときと考えるのが一般的だ。もちろん載せ替えれば乗れるが、そうまでして動かす人は少ないだろう。また、事故でボディがダメになった場合も寿命と言える。では、ボディの場合は除いて、エンジンを持たないEVは、いつが寿命と考えるべきだろうか?
TAG: #カーライフ #バッテリー #モーター
TEXT: 琴條孝詩
EVってだけで「おサイフに優しい」時代はもう終わっていた! EVで節約するための生活全体のエネルギー設計とは
EVはエネルギー効率では依然として有利だが、日本では電気料金の上昇や充電ロス、料金プランの違いによって、実際の走行コストが想定より高くなるケースが増えている。調査ではEVユーザーほど「節約できている」と感じている一方で、単価の把握や料金見直しはガソリン車ユーザーより消極的である。
TAG: #オーナーインタビュー #カーライフ
TEXT:琴條孝詩
相変わらずそっけないテスラの納車! 念願の新型モデルYは運用前にやることが沢山!!【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その4】
筆者は国の補助金増額決定前の12月初旬、有明で新型テスラ・モデルY(ジュニパー)を納車した。前回の雨天納車で操作に戸惑い、帰路でホイールを傷つけた経験から、今回は午前納車を選択し、外装確認を入念に行った。帰宅後すぐにTPE製フロアマットへ交換し、翌日はコーティング施工後にリム全体を覆うホイールカバーを装着した。
TAG: #カーライフ #テスラ

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
エンジンサウンドが聞こえてシフトショックも感じられるEVが超進化! ヒョンデ「IONIQ 5 N」がマイナーチェンジ
60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!
more
ニュース
5C超急速充電で300km6分の衝撃スペック! 日産が新型SUV「NX8」を中国市場に投入
4年連続EV販売トップの新色は「水面乃桜」! 日産サクラがマイナーチェンジで外観先行公開
軽量1090kgボディと規格外パワーで新境地開拓の令和版ブルドック! ホンダ新型EV「スーパーワン」が先行予約を開始を予告
more
コラム
ボルボから驚異のコスパを誇るEV「EX60」が発表! 日本にも年内投入予定!!
約44万円でテスラの「運転支援」追加オプションを購入! 果たして価格以上の効果はあったのか?【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その10】
レクサス新型ESは中国市場で苦戦の可能性! 価格と装備とスペックを中国メーカーのライバル車と比較してみた
more
インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
「i5」の造形を、BMWエクステリア・デザイン責任者がディテールから語る
BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景
more
試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
more
イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択