トヨタ 記事一覧

TEXT:高橋 優
新型bZ4Xを実走テスト! 航続距離と充電性能を徹底検証した
新型bZ4X Z FWDを用いて真冬条件下で航続距離と充電性能を検証した結果、高速巡行中心で実走行可能距離は約382kmであり、EPA基準値からの悪化率は約24.4%であった。EVは冬季に20〜30%程度性能が低下することを踏まえると妥当な水準である。
TAG: #SUV #充電性能 #国産車
TEXT:TET 編集部
トヨタが北米でのBEVラインアップを拡充! 3列シートSUV「ハイランダー」にBEVモデルを追加
トヨタは世界中の多様なニーズに合わせ、複数の動力選択肢を提供する「マルチパスウェイ」戦略に基づき、北米でのBEVライアンアップ拡充を発表。その最初のモデルとして、3列シートSUVの「ハイランダー」にBEVモデルの追加を発表し、世界初公開を行った。開発段階での航続性能や車両の特徴を解説する。
TAG: #トヨタ #ハイランダー #北米仕様 #新型車情報
TEXT:琴條孝詩
もうEVはガマンして乗るクルマじゃない! 新型リーフ・改良bZ4X・N-ONE e:と一気に国産BEVの選択肢が広がった
2025年の国産EV市場では、日産リーフとトヨタbZ4XがWLTCモードで700kmを超える航続距離を実現し、大きな転換点を迎えた。リーフは新世代プラットフォームと大容量電池により702kmを達成し、bZ4Xは電動ユニットや空力の改良で746kmに到達している。
TAG: #国産車 #航続距離
TEXT:山本晋也
EVシフトの減速とかドコ見ていってる? トヨタbZ4Xは売れてるしジャパンモビリティショーを見れば「売れる」EVがわんさか控えている!!
2回目の開催となったジャパンモビリティショー2025では、各メーカーからEVのコンセプトモデルや、販売を前提としたプロトタイプが多数展示されていた。一部方面からは、EVシフトの減速が囁かれているが、各社の勢いを見ると心配は無用そうだ。ジャパンモビリティショー2025で発表されたEVを解説する。
TAG: #コンセプトカー #国産車 #新車
TEXT:渡辺陽一郎
一部改良で37倍も売れ行きを伸ばしたトヨタbZ4X! その裏にあるしたたかな販売戦略にアッパレ!!
トヨタの電気自動車bZ4Xは、2025年1〜9月まで月平均30台程度と低迷していた。しかし2025年10月、その販売台数は一気に1110台へ急増した。その背景にあったのが、航続距離の大幅拡大と価格引き下げを同時に行った大胆な一部改良だ。
TAG: #SUV #一部改良 #国産車
TEXT:桃田健史
衝撃のEVコンセプト16台を公開した衝撃の会見から4年! トヨタのBEV戦略の現在地とは
2021年末、トヨタはメガウェブで16台ものEVを並べ、2030年にBEV30車種を揃えるという大胆な未来図を示した。しかし、ESG投資の熱狂は沈静化し、世界のEV戦略も急減速。あれから4年が経過したが、トヨタのバッテリーEV戦略計画はどうなったのだろうか。
TAG: #マルチパスウェイ #電気自動車
TEXT:高橋 優
中国IT企業の技術で競争力マシマシ! トヨタのEVセダン「bZ7」の気になる中身
トヨタは新型EVセダンbZ7を中国で世界初公開し、Huawei Drive OneやHarmony Space 5、MomentaのADASなど現地テクノロジーを積極採用した。88kWhのLFPバッテリーで710km航続を実現し、内外装や後席快適装備もプレミアム水準に引き上げている
TAG: #セダン #中国市場 #国産車
TEXT:TET 編集部
“水素クラウン”が初登場!ハイブリッドとの違い、先代やEVのライバルとも比較してみる

トヨタは11月13日から「クラウンセダン」を発売すると発表した。パワートレインは、燃料電池車(FCEV)とハイブリッド(HEV)が用意される。さっそく詳細をみていこう。 新生「クラウン」の3タイプ目の登場 今回発表された […]

TAG: #トヨタ #水素
TEXT:烏山 大輔
「トヨタさんF1やりましょうよ」26年に半分EVになるF1にトヨタが参戦すべき10の理由

F1は2026年からエンジンとモーターの出力比が5:5になり、よりEV的なマシンになることが決まった。 トヨタは過去にF1で戦っていたが、トヨタ関係者は頑なにF1に再参戦はしないと言ってきた。そんな中、平川 亮選手を来年 […]

TAG: #F1 #トヨタ
TEXT:烏山 大輔
トヨタ製電気自動車の試金石!? モビリティショーに出展するコンセプトカー2台を発表

トヨタは、10月26日(木)から開催されるジャパンモビリティショー2023に、2台のBEV(バッテリーEV)のコンセプトカーをを出展すると発表した。 これこそ電動化の真骨頂 トヨタは10月16日、JMSに出展する2台のB […]

TAG: #BEV #ジャパンモビリティショー #トヨタ
連載企画 一覧

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
エンジンサウンドが聞こえてシフトショックも感じられるEVが超進化! ヒョンデ「IONIQ 5 N」がマイナーチェンジ
60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!
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ニュース
トヨタが北米でのBEVラインアップを拡充! 3列シートSUV「ハイランダー」にBEVモデルを追加
個性的な内外装はそのままにEVにコンバート! プジョーSUV「3008」に初のBEVモデル「E-3008」登場
CHAdeMO規格で400kW級の超急速充電がまもなく東名・海老名SAで稼働開始! ただし現状で全能力解放できるのはCHAdeMO対応の800Vシステム搭載のヒョンデのみ
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コラム
新型bZ4Xを実走テスト! 航続距離と充電性能を徹底検証した
スバルEVラインアップの末弟「アンチャーテッド」! 果たして日本導入はあるのか……というか導入お願いします!!
EV販売比率1.4%の日本でも「EVなんて乗りたくない」なんて言ってられない日がくる! ますます厳しくなる燃費基準で始まるEVの本格普及
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インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
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BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景
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イベント
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