Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # THE EV TIMES | ニュースを、ライフへ。EVを、もっと身近で、もっと楽しい存在へ。 「10年分の進化が1年にして起きた」といわれる2022年の電気自動車界。 新しい時代に求められる毎日の情報源として、EV専門ウェブサイトが誕生。 「THE EV TIMES」。「CARトップ」でおなじみの交通タイムス社がお届けします。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://ev-times.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [メーカーの壁を越えた「EVキャンプの絆」。24時間漬け込んだ絶品フレンチトーストが紡いだ「テスラ乗りとの美味しい約束」【EV総合研究所リアルEVライフ:エピソード2】](https://ev-times.com/2026/09/09/13075/) - ヒョンデ「IONIQ 5」に乗る筆者が綴る、リアルなEVキャンプ体験記【EV総合研究所のリアルEVライフ:その2】。火を使わずクルマの電気で楽しむ新しいキャンプスタイルや、絶品フレンチトーストを通じてメーカーの壁を越えたテスラオーナーとの心温まる交流エピソードをお届けします。 - [小さなエンジンルームに初代日産リーフの心臓を移植! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その9】](https://ev-times.com/2026/09/09/13058/) - 初代フィアット・パンダをEV化する連載プロジェクト第9弾。少し期間が空きましたが、作業は着々と進行中!今回は、空になった小さなエンジンルームへ日産リーフのモーターユニットをクレーンで慎重に仮合わせする様子や、防炎・耐熱処理を施したバッテリーボックスの製作風景をお届けします。ブルーの車体に映えるマンゴーイエローのバッテリーボックスなど、完成に近づくワクワク感をお楽しみください。 - [メインキーOFFの車内が「第2の快適書斎」になる。テスラオーナーが語る「EVだから実現可能な快適モバイルスタジオ空間」とは?【 YouTuber KenのEVライフ:其の3】](https://ev-times.com/2026/09/08/13069/) - YouTube等でテスラやEV情報を発信するKen氏の連載コラム第4回。今回のテーマは「EVは走る書斎」。アイドリングなしで無音の空調が使えるテスラならではの強みを活かし、海沿いで景色を見ながらリモートワークや動画鑑賞を楽しむ、極上のプライベート空間としてのEVの魅力をお届けします。 - [テスラ「サイバーキャブ」日本初上陸。ハンドルもペダルもない「無人EVタクシー」を東京・愛知・大阪でお披露目](https://ev-times.com/2026/09/07/13085/) - テスラが自律型ライドヘイリングサービス「Robotaxi」向けに開発した専用車両「Cybercab(サイバーキャブ)」がついに日本初公開。ハンドルもペダルもなく、バタフライドアを備えた2人乗りの完全無人タクシーです。2026年9月に東京・大阪・名古屋で開催される「Cybercab Japan Tour」の詳細と、私たちが体験できる未来の移動空間の魅力をお届けします。 - [エンジンも燃料タンクも外してスッカラカン! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その2】](https://ev-times.com/2025/07/04/1299/) - いよいよスタート! 最近注目されている、過去の名車にバッテリーやモーターをドッキングさせるコンバートEV。石井 - [パンダのエンジンルームにどうやってリーフのユニットを積む!? 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その3】](https://ev-times.com/2025/07/18/1269/) - 新兵器登場! 往年の名車、フィアット・パンダをEV化する計画が進行中。パンダの狭いエンジンルームにどう効率よく - [中古の日産リーフのバッテリーパックをGET! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その4】](https://ev-times.com/2025/08/10/1221/) - いよいよ電気系の作業に着手! 初代フィアット・パンダをEV化する「電気熊猫計画」の第4弾は、日産リーフのバッテ - [リーフのバッテリーパックをバラして積むって意外に大変! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その5】](https://ev-times.com/2025/08/24/1191/) - いよいよパーツが集まってきた! 永遠の名車、フィアットの初代パンダをコンバートEVにして蘇らせようというこの企 - [バッテリーを積むためにはワンオフパーツが山のように必要! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その6】](https://ev-times.com/2025/09/19/1135/) - いよいよ電気系の作業に着手!! 筆者の思い出のクルマ、フィアット・パンダをEV化するこの計画。ただバッテリーと - [ワンオフのパーツに錆発生! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その7】](https://ev-times.com/2025/10/29/1043/) - いよいよ電気系の作業に着手!! 思い出のフィアット・パンダをEVにするプロジェクト。ただモーターとバッテリーを - [お金も手順も作業も「コンバートEV」のリアルをリポート! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その1】](https://ev-times.com/2025/06/27/1313/) - 思い出のフィアット・パンダを電動化でもっと楽しく 往年の名車「フィアット・パンダ(初代)」をEVにコンバートす - [ついにEVのキモ「バッテリーボックス」が完成! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その8】](https://ev-times.com/2026/01/18/8326/) - 初代フィアット・パンダをEVにコンバートするプロジェクト。連載第8回は、これまで外部に製作を依頼していたパーツがすべて揃い、いよいよ車体に組み込んでいく作業に入った。 - [サクラやラッコなど日常生活に寄り添う軽自動車だからこそ「心地いい軽EV」が日本の景色を変えていく](https://ev-times.com/2026/09/04/12905/) - 日産サクラが切り拓いた軽EV市場に、スズキ「e SKY」、ホンダ「N-ONE e:」、BYD「ラッコ」、そして新ブランド「EMTA」が続々と参入。いよいよ花盛りを迎えた日本の軽EV市場。スペック競争ではなく、日々の買い物や通勤といった「日常」をアップデートしてくれる軽EVたちは、私たちのEVライフをどう変えていくのか。The EV タイムスの視点で紐解きます。 - [単なる中国製輸入車に非ず。EMTAは最新SDV技術を使い「日本の新自動車メーカー」を目指す!](https://ev-times.com/2026/09/04/12957/) - 新ブランド「EMTA(エムタ)」のインタビューから見えてきたのは、単なる輸入車販売ではない「新しい日本の自動車メーカー」としての挑戦でした。先行する中国のSDV技術を活用しながら、日本の日常にミートするクルマを自ら企画。画面中心の進化と物理ボタンの安心感を両立し、オートバックスで買える手軽さまで叶える、EMTAの新しいモノづくりに迫ります。 - [「正解はEVだけじゃない」新型メルセデス・ベンツCLAは、EVに乗ったことがない人にこそ乗ってほしい](https://ev-times.com/2026/09/07/12940/) - ベンツの新型「CLA」が登場!「EVって難しそう」「充電が不安」というEV未経験の方に向けて、新型CLAの魅力を分かりやすく解説します。実はEVだけでなくガソリンハイブリッドも選べる柔軟さや、AIとおしゃべり感覚でドライブできる最新機能など、無理なく楽しめる新しいカーライフのカタチをThe EV Timesの視点でお届けします。 - [日産開発陣も来場予定!「NISSAN EV owners meeting」でリーフNISMOの実車と日産EVのリアルな声に触れる!!](https://ev-times.com/2026/08/28/12825/) - 2026年10月4日、山梨県ふじてんリゾートで開催される「NISSAN EV owners meeting 2026」。アリア、リーフ、サクラなど車種を超えた日産EVオーナーが集結する新しいスタイルのイベントです。今年は新型リーフNISMOの展示やNMC開発陣との交流も予定。EVのリアルな日常を知りたい購入検討中の方も必見のイベントの魅力をご紹介します。 - [なぜ中国では地場メーカーが異常に強いのか? 中華EVが圧倒的に安いワケ](https://ev-times.com/2026/08/25/12705/) - 中国市場で苦戦を続ける日本メーカー。その背景には、中国メーカーが圧倒的な価格競争力を持つようになった事情がある。政府主導のEV普及策から約15年、中国の自動車産業はどのように技術力とコスト競争力を高めてきたのか。その軌跡を振り返る。 - [テスラが贈る480万円のハンドルもペダルもない「レベル4自動運転タクシー」が生産開始! サイバーキャブの登場で交通社会が一気に変わる可能性もある](https://ev-times.com/2026/08/24/12721/) - 2024年に世界初公開されたテスラの「サイバーキャブ」が、いよいよ現実のものになりつつある。2026年4月には生産が開始され、7月には従業員を乗せたテスト走行もスタート。480万円以下での販売を目指す自動運転タクシーが、クルマ社会を変える可能性もある。 - [一気に参入者が増えたが事業が成立せずに多くが姿を消した「超小型モビリティ」! この先の未来はあるのか?](https://ev-times.com/2026/08/21/12781/) - 超小型モビリティは、自動車よりコンパクトで小まわりが利き、地域の移動を支える1〜2人乗り程度の車両である。高齢者や交通不便地域、観光地などを対象に実証実験が行われたが、事業としての成立が難しく、多くの企業が撤退した。現在はライドシェアや電動キックボード、軽EVなど代替手段も増えているが、独自の活用価値が期待されている。 - [なぜホンダは「0シリーズ」を止めたのか? EVでテスラやBYDに勝てない日本メーカーの根本的な課題とは](https://ev-times.com/2026/09/01/12922/) - 2024年に華々しく発表されたホンダの「0シリーズ」のサルーンとSUVの開発・生産が中止となった。「薄い・軽い・賢い」を掲げ、従来のEVとは異なる価値を目指した0シリーズは、なぜ頓挫したのか。米国の政策転換だけではない。テスラやBYDが先行する「EVと充電を一体化したビジネス」という視点から考えると、日本の自動車メーカーが抱える課題が見えてくる。 - [EVはブレーキパッドが減りにくいって本当? 回生ブレーキがもたらす意外なメリットと注意点とは](https://ev-times.com/2026/08/31/12913/) - エンジンオイル交換が不要など、内燃機関車にはないメリットを持つEV。じつはブレーキも、ガソリン車に比べて摩耗しにくい部品のひとつだ。減速時にモーターを発電機として使う「回生ブレーキ」が働くため、摩擦ブレーキの出番が大幅に減るからである。ただし、ブレーキを使わないことが必ずしもメリットだけとは限らない。EVならではの意外な注意点も存在する。 - [買ったその日が「一番古い!?」 テスラオーナーが体験する「進化し続けるクルマ」の魔法【 YouTuber KenのEVライフ】](https://ev-times.com/2026/08/31/12798/) - YouTube等でEV関連情報を発信するKen氏が、納車後もソフトウェアのOTAアップデートにより進化し続けるテスラ モデルYの魅力を解説。Apple Musicの追加やオートパイロットの精度向上など、従来の自動車の常識を覆す新たな車の所有体験。 - [「夏こそEV車中泊 !」 テスラのエアコンONで一晩、減ったのは「たった15%」で快適睡眠【 YouTuber カズッシュのEVキャンプ】](https://ev-times.com/2026/08/28/12866/) - 夏は暑くて寝苦しいからキャンプをしない。そんな考えを覆すのが、テスラ モデルYでのEV車中泊です。ふもとっぱらで開催されたオール電化イベント「EV SUMMER CAMP 2026」の参加レポートを通じ、キャンプモードを活用した快適な夏の夜や、雨の日の気楽な撤収など、EVならではの新しいキャンプスタイルをご紹介します。 - [「EVって実際どう?」スズキ初の軽乗用EV「e SKY」が提案する、頑張らなくていい新しいカーライフ](https://ev-times.com/2026/08/28/12836/) - 2026年8月24日に先行公開されたスズキ初の軽乗用EV「e SKY(イースカイ)」。コンセプトはガソリン車から無理なく乗り換えられる「Easy to Switch」。充電の時間を楽しむ「ながら充電」や、静かな車内、外部給電など、いつもの暮らしをそのままちょっと快適にする「e SKY」の魅力と、これからの新しいEVライフについて考察します。 - [もうEVのバッテリー劣化と航続距離は心配する必要無用の時代になった! 充実するバッテリー保証の裏にある技術の進化](https://ev-times.com/2026/08/28/12411/) - トヨタとダイハツの強力なタッグで誕生した「コペンGR SPORT」の魅力と特徴について、ボディ剛性や専用の足まわりによるしなやかな乗り味など、走行性能の進化を中心に紹介する。また、2026年8月に予定されている生産終了の背景や、それに伴う中古車市場の動向、今後の展開の可能性についても合わせて解説する。 - [より高いSuper-ONEのほうが安いN-ONE e:よりも安価に買える! 不可解な逆転現象を引き起こす「不公平なEV補助金」ってどうなってるの?](https://ev-times.com/2026/08/27/12422/) - ホンダ・スーパーワンは、N-ONE・e:Lをベースに装備や性能を強化しながら価格差を約19万円に抑えたうえ、国のCEV補助金130万円の対象となることで、実質価格はN-ONE・e:Lよりも安くなる。補助金額は車両価格ではなく電費性能や航続距離、充電インフラ、安全性、ライフサイクル全体の環境性能など多面的な評価で決まる。 - [発売当初は法人向けグレード! いまは一般オーナーも買える「日産サクラ」の最廉価グレード「S」はお買い得?](https://ev-times.com/2026/08/27/12447/) - 日産サクラには、現在は一般ユーザーでも購入できる最廉価グレード「S」が用意されている。しかし発売当初、このグレードは営業車などを想定した法人向けモデルだった。なぜ一般向けではなかったのか。そして現在はどのような位置付けへ変わったのか、その理由を解説する。 - [EV充電枠にエンジン車が駐車……この問題は解決可能? 結局「基礎充電」の充実こそが唯一の答え!](https://ev-times.com/2026/08/26/12624/) - EV充電専用スペースに充電の必要がない車両が駐車すると、EV利用者は充電できず大きな不便を強いられる。この問題は障害者用駐車枠への無断駐車と同様、利用者のモラルに起因する面が大きく、単純な対策だけでは解決が難しい。一方で、充電専用であることを強く印象づける設備や空間づくりは、一般車の駐車抑止に一定の効果が期待できる。 - [Xpeng初のグローバルモデルが絶好調! 本国中国では発売から1時間で5万台も売れた!!](https://ev-times.com/2026/08/25/12674/) - 中国EVメーカーXpengが欧州と中国で同時発売した世界戦略車「MONA L03」の競争力と、グローバル市場への影響を紐解く。300万円以下という圧倒的な低価格ながら、高度な運転支援システムや充実した快適装備、高い充電性能を併せ持ち日本の競合EVを凌駕する。本モデルが示す大衆EVの新たな基準について解説する。 - [発売から10年で再評価される先進的すぎたBMW i3とオーナーズコミュニティの軌跡とこれから【 i3 Social Manual 】](https://ev-times.com/2026/08/14/11899/) - 10年以上の歴史を持つBMW i3のオーナーズコミュニティ「i3 Social Manual」を通じ、先進的すぎた量産EVの黎明期から現在に至るまでのリアルな知見とオーナーたちの経験の蓄積。 - [結成1年で会員数1500名突破! BYD 仲間は良いも悪いも本音で「未来のEVライフ」を語り合う〈BYD OWNERS CLUB JAPAN〉](https://ev-times.com/2026/08/19/12665/) - BYD OWNERS CLUB JAPAN(BOCJ)代表の礒貝氏が、コミュニティ設立の想いや日々の活動内容を語ります。BEV歴14年、現在ATTO 3とSEAL RWDを所有するオーナーとしての視点から、メーカー発信ではないリアルな本音の情報を共有する場の重要性を紹介。1500名以上のメンバーが集まるBOCJが目指す、これからのEVライフと体験の価値をお届けします。 - [【新連載】ガソリンスタンドと決別、給油ストレスから解放されたテスラModel Yの日常風景【 YouTuber KenのEVライフ】](https://ev-times.com/2026/08/10/12599/) - The EV Timesの新連載。YouTuberのKen氏が、自身のテスラModel Y RWDを通じたリアルなEVライフスタイルを提案します。ガソリン車からEVに乗り換えて実感した「自宅充電の快適さ」や、長距離ドライブでのスーパーチャージャー活用法など、カタログには載っていない日常の変化をお届けします。 - [EVと共に過ごした14年で分かった! 人と人を繋ぐ欠かせない相棒、それがEV!!【EV総合研究所のリアルEVライフ:その1 】](https://ev-times.com/2026/08/09/12526/) - EVは単なる「環境に優しいだけのクルマ」ではありません。人生をより彩り豊かに、そして新しい出会いへと導いてくれる「不思議なクルマ」だと私は感じています。これからは、EVに乗り続けて14年となる私だからこそ見える「EVのある楽しい日常」を、「経験という名のリアルな等身大の言葉」でお届けしてまいります。 - [ホンダのゼロシリーズ休止にソニーホンダのアフィーラ中止で「EVはオワコン」は早計! EVシフトは確実にこれからも進んでいく](https://ev-times.com/2026/08/24/12458/) - ホンダが北米向けEV戦略を見直したことで、「EVはもう終わった」と考える人も少なくない。しかし、それは世界全体の流れを反映したものなのだろうか。各地域の販売動向やエネルギー事情を踏まえると、EVシフトは決して止まっておらず、その背景には環境問題だけではない理由が見えてくる。 - [BYDからまたも驚異の3列シート大型SUVが爆誕! 日本に入れば600万円台という爆安の予想も!!](https://ev-times.com/2026/08/21/12433/) - BYDが放つ最大級SUV「Da Tang(大唐)」が、中国市場から世界へ羽ばたく。全長5.2mを超える巨体ながら、後輪操舵や130kWh級バッテリーを採用。日本に導入されれば、レクサスや高級ミニバン勢を脅かす存在になる可能性がある。 - [急速充電のインフラが充実しなくてもEVの所有に不満なし! 実際に「急速充電不要論」を確認してみた](https://ev-times.com/2026/08/18/12591/) - フィアット500eを約16カ月・6600km運用した筆者は、一度も急速充電を利用せず、普通充電だけで日常使用に不便を感じていないという。急速充電を使わない理由は、利用料金や会費が高く、ランニングコストがハイブリッド車並みになる場合があるためだ。 - [テスラはたった20年で巨大企業に! 既存自動車メーカーじゃあり得ない戦略で成功を収めたワケ](https://ev-times.com/2026/08/17/12563/) - 自動車業界で新規参入が困難とされる中、テスラはわずか20年余りで世界トップクラスのEVメーカーへと急成長を遂げた。本稿では、高級車から大衆車へ展開した逆算の戦略、ソフトウェア中心の自前主義、独自充電網の先行整備、オンライン直販という4つの視点から、自動車ビジネスを塗り替えた同社の成功の裏側を解説する。 - [「EV × 防災 × キャンプ」体験で数値スペックを超えたEVライフの豊かさを実感【 EV SUMMER CAMP 2026 】](https://ev-times.com/2026/08/07/12475/) - 「EV × 防災 × キャンプ」をテーマとした「EV SUMMER CAMP 2026」。EVを単なる移動手段ではなく、アウトドアや防災、そして日々の暮らしをもっと豊かにするパートナーとして体験できるイベントとして会場には軽EVから輸入EVまで、多彩な車種が集結。思い思いのスタイルでキャンプを楽しむ姿があった。 - [単なる日産アリアのオーナーズクラブにとどまらず「技術部」「バイク部」「釣り部」など多彩な趣味人集合体がAOCJ【 NISSAN ARIYA Owner's CLUB JAPAN 】](https://ev-times.com/2026/08/08/11897/) - WEB掲示板でのアリアの納期情報交換場所から、500名を超える日本最大級のアリアオーナーズクラブへ拡大した「NISSAN ARIYA Owner's CLUB JAPAN」は、単なる車のオーナーズクラブにとどまらず「技術部」「バイク部」「釣り部」など、多彩な趣味に合わせて展開。 中でも技術部では、知見を活かしてオリジナルカスタムパーツを開発・製作し共有するなど、本格的な活動を行う。 - [「このクルマで私の家は完成」。彼女が選んだヒョンデ「IONIQ 5」の「エネルギーハック」な生活【ななみんEVレポート その1】](https://ev-times.com/2026/08/04/12335/) - 大きなバッテリーを積んだ電気自動車があるからこそできる、効率的で楽しい生活の模様や、想定以上に大変だったこと、ハプニングなどをお伝えします。実際にわたしが「スマートハウス(太陽光発電で電気をつくり、蓄電池や電気自動車にため、HEMSを使って家庭内の電力を最適に使う住宅)」に住み、電気自動車に乗り、日々データを取っているからこそ見える景色や、リアルな本音を共有します。 - [日本唯一のテスラ公認オーナーズクラブは会員数約2900人の一般社団法人〈テスラオーナーズクラブジャパン(TOCJ)〉](https://ev-times.com/2026/08/03/11873/) - テスラオーナーズクラブジャパン(TOCJ)は、約2,700名のTeslaオーナーが集い、交流や情報交換を通じてEVライフの価値を高めていく、日本唯一の公式テスラオーナーズクラブ。全国各地のオーナーがオンライン・オフラインを問わず活発に交流し、年間を通じてさまざまなイベントを企画・開催するなど、精力的に活動を拡げている。 - [EVをもっと身近で、もっと楽しい存在へ。「The EV Times」は、リニューアルいたします!](https://ev-times.com/2026/08/03/12392/) - 「そのニュースは、私たちのEVライフをどう変えるのか?」という視点を大切にするために「The EV Times」はリニューアルします! EVをすでに楽しんでいる方だけでなく、これからEVに乗ってみたいと思っている方にも、「EVのある毎日って楽しそう」と感じてもらえる情報をお届けしていきます。 - [キャンプの「楽しい」に「楽」をプラス。EVが変えるアウトドアの質とその先にある災害時の実践力](https://ev-times.com/2026/08/03/11894/) - 不便を「楽」に変え、その余裕を「楽しさ」と「備え」に変える。テクノロジーを介してキャンプを「楽(らく)に楽しむ」ことが、家族との豊かな時間を生み出し、ひいては災害時に家族を守る圧倒的な「レジリエンス」に繋がる。電気自動車(EV)を相棒にした「BEVキャン」の魅力とは。 - [【試乗】1000万円超えが安く感じる装備と走り! ボルボのフラッグシップSUV「EX90」は圧巻のデキだった](https://ev-times.com/2026/07/31/12309/) - 2026年7月に日本発売となったボルボのフラッグシップEV「EX90」は、106kWhバッテリーと718Vシステムを搭載し、全車4WDで一充電航続距離は650kmを確保。試乗した最上級「Ultra Twin Motor Performance」は最高出力500kW・最大トルク870Nmを発揮する。 - [ボルボが全世界販売台数でやや苦戦するなかフラッグシップ「EX90」「ES90」を日本投入! 電動化戦略の今後を予測!!](https://ev-times.com/2026/07/30/12275/) - ボルボが日本市場にフラッグシップEV「EX90」と「ES90」を投入した。5年間の急速充電無料や長期保証、残価保証など、EV購入時の不安を払拭する施策を打ち出し、高級EV市場で攻勢をかける。一方で世界販売は減速し、中国では大幅な販売減に直面。日本での成功が今後のEV戦略を左右する重要な一歩となりそうだ。 - [「大は小を兼ねる」はEV選びには当てはまらない! 適切なバッテリー容量&種類を見極めることが重要だった](https://ev-times.com/2026/07/28/12298/) - EVのバッテリー選びにおいて「大は小を兼ねる」とは限らない。大容量バッテリーは航続距離が延びる一方で、車両重量の増加による電費の悪化や充電時間の延長、価格上昇といったデメリットを伴う。また、バッテリーの種類による特性の違いもあるため、日常の走行距離や使い方に合った賢いバッテリーの選び方を解説する。 - [好調なトヨタ&日産を超えるテスラ驚異の販売台数! 日本のEV市場はますます拡大](https://ev-times.com/2026/07/25/12231/) - 「日本ではEVは売れない」といわれた時代に変化の兆しが現れた。2026年6月の国内EV販売は過去最高水準となり、テスラは約4000台を販売してトヨタbZ4Xシリーズや日産リーフを上まわる勢いを記録。補助金が追い風となるなか、日本のEV市場はいよいよ本格的な成長局面に入りつつある。 - [20台だけの限定車「リミテッド」を発売! その裏で装備見直しでちょっとだけシーライオン7が値上げ](https://ev-times.com/2026/07/26/12261/) - BYDのBEV「BYD SEALION 7」が日本導入モデル最速で累計登録2000台を突破。これを記念し、新色ラベンダーをまとった全国20台限定の特別限定車を発売した。さらに標準モデルのアップデートも実施され、トノカバーの標準装備や後方視認性が向上。3万3000円の価格改定を含む最新情報を解説する。 - [クルマの電動化&知能化時代の切り札として期待! いま注目の「ダイヤモンド半導体」とは](https://ev-times.com/2026/07/24/12248/) - 人工ダイヤモンドを材料とするダイヤモンド半導体は、従来のシリコン半導体を大きく上まわる耐電圧性、耐熱性、電子移動度を備えた次世代半導体として期待されている。高温・高電圧環境でも動作しやすく発熱が少ないため、EVや自動運転、AIなど高性能な電子制御が求められる分野で有力なパワー半導体候補とされる。 - [EVを買って後悔する人しない人! わかれるポイントはどこにある?](https://ev-times.com/2026/07/23/12219/) - EV(電気自動車)を買って後悔する人としない人の最大の違いは、自宅充電環境の有無である。冬場の航続距離低下や長距離移動時の充電待機といった特性と、自身のライフスタイルが合致しているかが重要となる。本記事では、EVのメリットやリセールバリュー、購入前に確認すべき条件を踏まえ、後悔しないためのポイントを解説する。 - [比べてみたら「売れて当然」だった! トヨタbZ4Xツーリング&スバル・トレイルシーカーが販売絶好調なワケ](https://ev-times.com/2026/07/22/12193/) - 発売直後から好調な販売を続けるトヨタbZ4Xツーリングとスバル・トレイルシーカー。従来のEVに対する「航続距離が不安」「走りが物足りない」といったイメージを覆す完成度を実現している。なぜこの2台は多くのユーザーに受け入れられているのか、その理由を探る。 - [次はEVでも買ってみようか……だけどドコ見て選べばいいの? ガソリン車とは違う「チェックポイント」はココ!!](https://ev-times.com/2026/07/20/12143/) - 初めて電気自動車(BEV)の購入を検討する人に向け、ガソリン車とは異なるクルマ選びの基準を整理した。カタログ値ではなく生活動線から見極める航続距離と充電環境、バッテリーの保証や急速充電規格の確認、補助金や税制を含めた総保有コストの考え方など、後悔しないクルマ選びに必須となる4つの視点を解説する。 - [モーターによる強烈なパワーとトルクで歴代モデルのタフな走りを再現! レンジローバースポーツもEVになって2026年秋登場](https://ev-times.com/2026/07/21/12174/) - ランドローバーは、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026」で、レンジローバースポーツ初のフルEVモデルを初披露。同車は、999段の急階段やダムの激流など、過酷なチャレンジを制してきた従来モデルの強靭な魂を受け継ぎ、最先端技術によるダイナミックな走りを実現する。 - [新型レクサスESのBEVモデルの競争力を分析! 日本では問題ないが中国では強力ライバルにやや苦戦の可能性](https://ev-times.com/2026/07/18/12117/) - レクサスが新型「ES」を発売し、ハイブリッドに加えて待望のEVモデルもラインアップした。CEV補助金を活用すれば実質660万円から購入できる価格設定は大きな魅力で、ドイツ製プレミアムEVセダンに対抗できる競争力を備える。一方で、中国市場ではBYDやシャオミなど急成長する現地メーカーとの厳しい戦いが待ち受けている。 - [なぜEVの急速充電は80%までなのか? 満充電まで達しないように設定している理由は人間に例えれば簡単に理解できた!!](https://ev-times.com/2026/07/17/12132/) - EVの急速充電が80%程度までとされる理由は、安全性の確保とリチウムイオンバッテリーの寿命を延ばすためである。リチウムイオン電池は高電圧・高エネルギー密度を実現する一方、充放電による電極材料の膨張や収縮が進みすぎると結晶構造が損傷し、性能低下や発熱、最悪の場合は事故につながる恐れがある。 - [エンジン車よりもEVに乗っているほうが災害時の備えになる……は本当か? ただEVを買うだけではダメで自宅の環境整備との組み合わせが重要だった](https://ev-times.com/2026/07/15/12106/) - 地震や台風となにかと自然災害が多い日本では、インフラの復旧がいくら早いとはいえ、急に電気が使えなくなる可能性は全国どこでもあり得る。そんなとき、「EVであれば移動の足を兼ねつつ自宅にも給電できるので最強」という意見も少なくない。実際のところどうなのか、検証してみた。 - [EVの主力市場「中国」と「アメリカ」を除いてもEVは着実に売れている! いま世界の新車販売の6台に1台がBEVだった](https://ev-times.com/2026/07/14/12070/) - 「EVシフトは失速している」という声を耳にする機会は少なくない。しかし、世界全体に目を向けると、2026年は新車販売の5台に1台以上がEV・PHEVとなり、電動化は着実に進行している。最新の販売データをもとに、世界のEV市場の現状や人気車種、メーカー勢力図、今後の注目ポイントを読み解く。 - [「EVの電力は結局火力発電じゃん」は木を見て森を見ず! EV化がもたらす本当の環境への優しさとは](https://ev-times.com/2026/07/13/12046/) - クルマの環境性能は、燃料の調達から走行までを対象とする「W to W」や、製造から廃棄までを含めたライフサイクル・アセスメントによって評価される。しかしEVは、バッテリーやモーターを車両寿命後も定置用電源などへ再利用できるため、従来の「1台限り」の評価方法では環境価値を十分に反映できない可能性がある。 - [そこら中でテスラを見かける気がする……は気のせいじゃなかった! 確実にいまテスラを買う人が増えているワケ](https://ev-times.com/2026/07/12/12058/) - テスラは今や見ない日はないほど多く走っている。しかしこのテスラ、本当に売れているのだろうか? 実際、販売台数の数字を見てみるとこれは事実なようで、2026年1月から5月の累計で8194台を記録し、前年同期(3178台)から約158%増という急成長を遂げているほどだ。では、テスラにはどんな魅力があるのだろうか? - [中国ブランドのBYDが日本メーカーを動かすか!? 今度はPHEVのステーションワゴンで日本市場を揺るがす](https://ev-times.com/2026/07/11/11938/) - EVメーカーとして日本市場で存在感を高めてきたBYDがPHEV戦略を加速させる。新型「SEAL6」は、EV主体の滑らかな走りを実現する「スーパーハイブリッド」を搭載したステーションワゴンだ。SUV人気が続くなか、あえてワゴンを投入し、日本のPHEV市場を狙う。 - [BYDの軽自動車EV「ラッコ」は日本メーカーの脅威となるか?  徐々に判明する詳細情報をまとめて紹介!!](https://ev-times.com/2026/07/10/12005/) - BYDは軽EV「ラッコ」の詳細を公開した。22.4kWhと35.84kWhの2種類のバッテリーを用意し、最上級仕様は軽EV初となるWLTC航続距離320kmを達成。電動スライドドアや10.1インチディスプレイ、電動シートなど充実した装備も特徴である。 - [なぜEVは変速する必要がない? エンジンとモーターの特性の違いとは](https://ev-times.com/2026/07/09/11987/) - 電気自動車(EV)に変速機が不要な理由を、モーターとエンジンのトルク特性の違いから解説する。発進時から最大トルクを発揮できるモーターの強みと、滑らかな加速や省エネ効果などの利点を提示。さらに、部品削減による空間の有効活用や、バッテリーの二次利用といった持続可能な未来への展望についてもあわせて解説する。 - [ホンダはEVの「0シリーズ」をやめてこの先どうするのか? 生き残るために目指す方向とは](https://ev-times.com/2026/07/07/11855/) - ホンダがEV戦略の大幅な見直しを打ち出した。その背景には、中国市場で急速に勢力を拡大する新興EVメーカーの存在がある。開発スピードやソフトウェア競争で後れを認めたホンダは、AIを活用した開発改革と、中国市場に最適化した商品戦略へ舵を切る。今回の方針転換から、世界の自動車業界が直面する課題を読み解く。 - [EVを語る上で外せない「ヒートポンプ」ってなに? 冬場の航続距離に影響する「暖房」システムの中身](https://ev-times.com/2026/07/06/11812/) - EVはエンジン車のように廃熱を暖房へ利用できないため、冬季は暖房による電力消費で実際の航続距離が短くなりやすい。従来のPTCヒーターは電気で直接熱を発生させる一方、ヒートポンプは外気の熱を利用するため消費電力を抑えられ、航続距離の改善に効果を発揮する。 - [ヤマハのユニークさを全力注入! 3輪操舵のEV「TRICERA proto」の曲がる性能がヤバい](https://ev-times.com/2026/07/05/11839/) - ヤマハといえば、二輪の世界での活躍が広く知られているほか、トヨタのエンジン製造を請け負っていたり、かつてが自社開発のF1エンジンや自社開発のクルマなど、四輪の世界にも密接に関係している企業だ。そんなヤマハがジャパンモビリティショーで発表した3輪EV、「TRICERA proto」が話題を呼んでいる。気になる中身に迫る。 - [軽自動車同士で比べたらやっぱりEVの電気代のほうがガソリン代よりも安かった! ただし「自宅充電」ベースで運用しないとむしろ高額になる!!](https://ev-times.com/2026/07/03/11750/) - EVは「ガソリン代より安く走れる」とよくいわれるが、実際にはどれほどの差があるのだろうか。ホンダN-ONE e:とガソリン車のN-ONEを例に、1kmあたりのエネルギーコストを試算したところ、自宅での普通充電ではEVが大きく優位となる一方、急速充電を多用すると逆転するケースも判明した。 - [ドイツ御三家の意地! アウディが価格破壊の新EV「E7X」で中国市場を「中華EV」から奪いにかかる!!](https://ev-times.com/2026/07/02/11751/) - 中国市場で販売低迷が続くアウディは、中国専用ブランドから新型EV「E7X」を投入し、EVシフトによる巻き返しを狙っている。900Vアーキテクチャや最大751kmの航続距離、豪華な快適装備、自動運転機能を備えながら、主力ガソリンSUV「Q5L」より安価な価格設定を実現した。 - [テスラはクルマというより走るスマホ!? 自動車メーカーじゃ到底思い浮かばない「遊びモード」がヤバい【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その13】](https://ev-times.com/2026/07/01/11755/) - 世界的に売れまくっているアメリカの電気自動車ブランド、テスラ。充電速度や航続距離など、クルマとしてさまざまな面が優れていることもあり、高く評価されているのだが、テスラの真骨頂は走りなどではなく付属する機能の多さだとオーナーは語る。そのさまざまな機能から今回は、ユニークな機能をいくつか紹介する。 - [世界のEVシェアでBYDがテスラ超え……もそんなニュースは意味ナシ!? 踊り場にあるEV市場は「いまの台数」よりも「今後の戦略」が重要](https://ev-times.com/2026/06/30/11692/) - 2025年の世界EV販売台数で、ついにBYDがテスラを逆転した。かつてEV市場を牽引したテスラに何が起きたのか。そして急成長を続けるBYDの強さとはどこにあるのか。販売台数だけでは見えてこない両社の戦略の違いと、いま世界のEV市場が直面する「踊り場」の実態とは。 - [中国とアメリカのEV販売は振るわないが全世界では伸びている! メーカー別販売台数ランキング!!](https://ev-times.com/2026/06/29/11705/) - 世間でEV減速が囁かれる中、2026年上半期のデータは米中以外の欧州や新興国におけるEVシフトの急加速を明確に示している。世界販売では中国勢とテスラが上位を独占し圧倒的な存在感を放つ一方、新興メーカーの台頭やトヨタの急伸による勢力図の激変も起きている。本稿ではこれらの最新動向と下半期の見どころを解説する。 - [まるで商用軽のような「素うどん」EVトラック! 安く手に入れてあとはお好きにカスタムを……な「スレートトラック」がバカウケする予感!!](https://ev-times.com/2026/06/28/11717/) - アメリカの新興メーカー、スレート・オートが発表したEVピックアップ「スレートトラック」は、必要最低限の装備だけを備えたベース車を低価格で提供し、ユーザーが用途に応じて装備を追加する新しい販売手法を採用した。無塗装ボディや手まわし式ウインドウなどの徹底した合理化で約300万円という価格を実現する。 - [同じ車種なのにメーカーによって差! テスラは127万円でBYDは15万円!? 実質の「買値」に大きく差が出る日本のCEV補助金の謎](https://ev-times.com/2026/06/26/11652/) - EV選びでは航続距離や価格だけでなく、購入時に受けられるCEV補助金も重要な判断材料となる。ところが補助金額を調べてみると、同じようなサイズや性能のEVでも大きな差があることに気付く。なぜ130万円の補助金が出るクルマと、そうでないクルマが存在するのだろうか。 - [<第5回>電気自動車独特の回生ブレーキ | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣 ](https://ev-times.com/2023/02/24/4282/) - 電車はなぜ環境に優しいといわれるのか? モーターと発電機が同じ機構だといったら、驚くだろうか? 驚くより、気に - [EVやハイブリッドで聞くけどぶっちゃけ回生ブレーキってなに? アクセルペダルのオンオフだけで減速がコントロールできる仕組みとは](https://ev-times.com/2026/06/24/11672/) - EVの回生ブレーキは、減速時に駆動用モーターを発電機として利用し、運動エネルギーを電力として回収してバッテリーへ戻す仕組みである。モーターと発電機は基本構造が共通しており、アクセル操作によって回生力を細かく調整できるため、ワンペダル走行も実現している。 - [アウディを置き去りにした実力はホンモノか? 中国シャオミが「YU7 GT」でニュルのSUV最速を更新!!](https://ev-times.com/2026/06/23/11642/) - シャオミの電動SUV「YU7」に、ニュル最速を記録した高性能版「YU7 GT」と、テスラやLi Autoに対抗する廉価版が追加された。生産能力拡充による納期短縮、海外展開の計画、さらには2026年後半に噂される大型SUVの投入など、激戦の中国市場から世界へ攻勢をかける同社の最新販売戦略を解説する。 - [日産リーフに似ているぞと思ったらOEM! 三菱が「エクリプススポーツバック」を北米で発売](https://ev-times.com/2026/06/22/11618/) - 三菱自動車は2026年後半、米国およびカナダへ日産からOEM供給を受ける新型EV「エクリプス スポーツバック」を投入する。グリルや前後ランプなどに独自の意匠を施し、三菱らしい力強い個性を表現。強固なアライアンスが生んだ次世代電動サブコンパクトSUVの魅力と、ラインアップ拡充に向けた今後の展開を解説する。 - [中国で話題になった「EV墓場」はひとごとじゃない! 役目を終えた「EVのバッテリー」対策をいまから真剣に考える必要アリ](https://ev-times.com/2026/06/20/11605/) - 中国で報じられる「EVの墓場」や大量の廃棄バッテリー問題。EV普及が進むなか、日本でも同様の事態を心配する声は少なくない。現状では法整備やリサイクル体制によって深刻な問題が発生する可能性は低いが、EV市場の拡大やバッテリーの主流技術の変化によって、新たな課題が浮上する可能性もある。 - [EVもHEVと同じ790万円から買える! 8代目新型ESが「レクサス次世代電動車」の先陣を切る](https://ev-times.com/2026/06/19/11542/) - レクサスの基幹セダン「新型ES」に待望のBEVが登場。航続距離670kmを誇るES350e、342馬力を発揮するES500eを追加し、約28分の急速充電に対応。世界初ヒドゥンスイッチや光る竹の加飾、オットマンを備える極上空間など、次世代EVセダンの極致へと進化したモデルの魅力と価格、詳細スペックを解説する。 - [BMWの新型EV「iX3」の驚くべき競争力! ライバル比較で死角なし!!](https://ev-times.com/2026/06/17/11588/) - BMWは次世代EVプラットフォームを採用した新型iX3の日本先行受注を開始した。価格は982万円からで、内燃機関のX3 M50 xDriveと同等水準に抑えられており、EV専用設計によるコスト競争力の高さが際立ち、日本WLTCでは900km級の航続距離が見込まれる。 - [「EV」「BEV」「PHEV」「FCEV」「ZEV」「NEV」って……EVだらけだけど何がどう違う? 電動車全盛のいま覚えておきたい「○○EV」の意味](https://ev-times.com/2026/06/16/11569/) - EVやBEV、FCEV、PHEVなど、自動車関連のアルファベット用語の違いと特徴を整理した記事である。EVとBEVは同義であり、燃料電池車のFCEVは排気ゼロのZEVに属する。PHEVはエンジンを併用するためZEVではなく中国のNEVに該当する。利用実態による環境性能への懸念も踏まえて各車両の現状を解説する。 - [普通のタイヤも履けないわけじゃないけどEVには「専用タイヤ」が重要なワケ](https://ev-times.com/2026/06/15/11516/) - EVユーザーから聞かれることの多い「タイヤの減りが早い」という声は、単なる気のせいではなく、重い車体と瞬時に発生する大トルクというEV特有の構造が関係している。ではなぜEV専用タイヤが必要なのか。その理由と役割を解説する。 - [中国BYDが超売れ筋の「スライドドア×スーパーハイト」軽自動車にEVで殴り込み! その名も「ラッコ」ってどんなクルマ?](https://ev-times.com/2026/06/13/11476/) - BYDが日本市場向け軽EV「ラッコ」を7月28日に発売することが明らかとなった。全高1800mmのスーパーハイトボディに電動スライドドアを組み合わせ、軽自動車市場の主力カテゴリーへ直接参入する意欲作である。 - [電気代ゼロで毎日64kmも走れるクルマ……は夢じゃなく現実だった! アメリカで誕生した超高効率ソーラーEV「アプテラ」が本当にアリ](https://ev-times.com/2026/06/12/11477/) - EVのデメリットは航続距離の短さなどのほかに、充電が必要という点だ。しかもこの充電は家のコンセントでできるわけではなく、専用の充電器の設置、もしくは急速充電器の使用が前提だ。なので理想は、誰もがどこでも充電できる、ソーラーパネルを使って充電をするという方式。それを実現し、市販化目前としているのが、アメリカのアプテラだ。 - [1万100Nmの暴力的パワーと260万針の贅沢! ロールス・ロイス最高峰EVの「スペクター」が「シリーズII」に進化した](https://ev-times.com/2026/06/11/11409/) - ロールス・ロイスが最高峰EV「スペクター・シリーズ II」を発表。基本性能の進化により航続距離は628kmへ向上し、インフィニティモードで500kWを放つブラックバッジも登場。最大260万針の糸や7万8000の穴が描くレザーアートなど、惜しみない手間と新素材がオーナーのわがままを叶える究極のビスポーク空間を創り出す。 - [クルマ好きならずとも知っておくべき一般教養! EVに関連する17の用語](https://ev-times.com/2026/06/10/11452/) - EVの普及に伴い、従来の内燃機関車とは異なる専門用語の理解が重要になっている。本稿では、kWhやSOC、SOHといったバッテリー関連の基本から、電費、回生ブレーキ、ヒートポンプなど走行性能に関わる概念を解説し、幅広く整理する。 - [日本でもついにEVが普及し始めた! リーフにbZ4Xに海外勢と売れてるEVの実名](https://ev-times.com/2026/06/09/11433/) - 2026年5月の国内EV販売はシェア4%を超え、普及の兆しを見せている。メーカー別では日産、テスラ、トヨタが販売を大きく伸ばし好調を維持する一方で、BYDは補助金減額の影響で低迷した。今後の国内市場におけるEV普及の鍵を握る軽自動車セグメントの重要性と、各社の最新動向をあわせて解説する。 - [日産のビッグネーム「プリメーラ」がEVセダンとして復活! 「ナバラPHEV」と同時発表も詳細は謎だらけ](https://ev-times.com/2026/06/08/11393/) - 日産自動車はフィリピン国際モーターショーで新型「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と「プリメーラ EV」を公開しました。中国をグローバル輸出拠点とする新ビジョン具現化の第1弾となる両モデルの特徴や、東南アジアで名が復活したプリメーラEVの注目ポイント、発表に込められた日産の今後の戦略を解説します。 - [オーディオマニアが音質のために心血を注ぐ「電気の質」! だったらEVの充電も「質のいい電気」のほうがいい?](https://ev-times.com/2026/06/06/11362/) - EVの充電において、オーディオ機器のような「電源の質」が性能を左右することは基本的にない。EVのバッテリーは直流で動作するため、普通充電では車載充電器、急速充電では充電設備側の充電器が交流を直流へ変換して充電を行う。重要なのは電圧や電流が規格どおり供給されることだ。 - [売れ筋のスーパーハイト軽唯一のEVをまさかのBYDがリリース! なぜ日本メーカーは作らないのか?](https://ev-times.com/2026/06/07/11369/) - 軽EVといえば日産サクラやホンダN-ONE e:が代表格だ。しかし、BYDが投入する新型「ラッコ」は、これらにとって脅威となりかねない。日本で人気のスーパーハイトワゴンにスライドドアを組み合わせた王道パッケージだからだ。なぜ国内メーカーは同じ答えにたどり着かなかったのだろうか。 - [輸入BEVの中古車が激安なんだけどどうなってる? 「秒で半額」が当たり前なワケ](https://ev-times.com/2026/06/05/11337/) - 輸入車は車両価格が高額になるケースが多い。しかし、最初が高いだけあって、中古車として売却する際も高いのかというとそんなことはなく、むしろリセールは酷いケースが多い。それがEVともなれば目も当てられず、下取り価格はさらに安価に。しかしその恩恵は、中古車になると非常に大きいものとなる。輸入中古EVの中古車事情を解説する。 - [テスラのオートパイロットが快適すぎる! 東京ー仙台間をモデルYで往復してみた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その12】](https://ev-times.com/2026/06/04/11303/) - ゴールデンウィークに、テスラ・モデルYジュニパーで東京から仙台までを往復し、約800kmのロングドライブをした。EAPによる快適な高速巡航、郡山スーパーチャージャーでの充電体験、そしてEVならではのメリットと課題など、実際に走って見えてきた、テスラ長距離移動のリアルをレポートする。 - [日本はまだ数パーセントなのにノルウェーはEV普及率が97%! まるで真逆な状況になっている理由はドコにある?](https://ev-times.com/2026/06/03/11317/) - ノルウェーでは2025年時点でEV普及率が97%に達しており、その背景には地域特性、電力事情、政策支援という3つの要因が存在する。寒冷地である同国では、従来から駐車場にエンジン加温用200V電源が整備されており、これがEV充電設備へ自然に転用された。 - [339万円の「ホンダSuper-ONE」が補助金ありなら320万円の「ホンダN-ONE e:」より安くなる! こんな逆転現象っておかしくないか?](https://ev-times.com/2026/06/02/11327/) - EVはガソリン車と違って補助金が国や自治体から出ることになっている。その補助金を使うと、同クラスのガソリン車と同じくらいの価格で買えるというのが最大のメリットだ。しかし、補助金は限りがあり、いつ終わるかも不透明なので、もし補助金がなくなると高額になり、販売が困難になる可能性が高い。EVの価格設定に関する是非を考察する。 - [ジャガーのEVが新車時の3分の1から5分の1で手に入る! 中古で激安の「I-PACE」は買いなのか?](https://ev-times.com/2026/05/30/11257/) - 新車時は1000万円超、最終モデルでは1600万円級だったジャガーI-PACE。しかし、現在の中古市場では、走行5万km前後の個体が300万円以下で流通している。400馬力のプレミアムEVがこの価格なら魅力的にも思えるが、EVの進化スピードを考えると評価は難しい。 - [パワーも航続距離も前年比プラス! [ボルボC40/XC40リチャージ試乗記]](https://ev-times.com/2023/08/05/3050/) - 前回:FWDからRWDに変わるなんてある!? [ボルボC40/XC40リチャージ試乗記] FWD(前輪駆動)か - [FWDからRWDに変わるなんてある!? [ボルボC40/XC40リチャージ試乗記]](https://ev-times.com/2023/08/03/3051/) - ついに日本に上陸した2024年モデルの「ボルボC40/XC40リチャージ」。見た目の印象は変わらないが、その中 - [ボルボ、EX30を発表!272ps、559万円のRWDから発売開始。立体駐車場に入る1,550mmの全高](https://ev-times.com/2023/08/24/2909/) - ボルボ・カー・ジャパンは、8月24日に3番目のBEV(バッテリー電気自動車)となる「EX30」を発表した。月額 - [戸惑うくらいに新鮮! 次世代電気自動車のiXはデザインも斬新 [BMW iX試乗記]](https://ev-times.com/2023/08/28/2912/) - 前回:100%電気自動車「iX」がBMWの未来を切り拓く [BMW iX試乗記] “次世代電気自動車”を謳う「 - [トヨタ「センチュリー」のBEV化はありか?PHEVで登場も技術的にはFCV化も可能。](https://ev-times.com/2023/09/06/2812/) - トヨタは2023年9月6日、都内で新型「センチュリー」を世界初公開した。従来のショーファーカーのイメージを刷新 - [ルーシッドのショールームにて実車を確認……カナダ・バンクーバーで体感したEV市場の“気温”](https://ev-times.com/2023/07/28/3173/) - 大型連休を利用しカナダ・バンクーバーへ 少し前のことになるが、2023年の5月初旬、大型連休を利用し、カナダ・ - [あるときはトラック! またあるときはバイク! 合体・分離可能な衝撃の乗り物がインドで爆誕した](https://ev-times.com/2026/05/29/11233/) - インドのHero MotoCorp子会社が開発した電動モビリティ「Surge S32」は、トゥクトゥク型三輪車と電動スクーターが合体・分離する独創的な構造を採用する。荷物輸送や移動用途を1台に集約し、税制や駐車事情への合理性も追求。さらにインドでは新たな車両区分まで設けられ、制度面にも影響を与えた。 - [だったらエンジン車とかHVに乗ったほうがマシ! 充電しない「PHEV」は「燃費の悪いハイブリッド車」という無意味な存在だった](https://ev-times.com/2026/05/28/11273/) - EVはバッテリーが尽きれば走れなくなる。そのバッテリーの充電には時間を要し、航続可能距離もガソリン車に比べるとまだ短いこともあり、不朽の障壁になっている。そんなEVのデメリットをなくしたのが、電気で走れてバッテリーが尽きればエンジンで発電(走行)できるPHEVだ。しかしそのPHEVには、思わぬデメリットが潜んでいた。 - [新型リーフB7を実走テスト! 真冬でも455km走る優秀さを見せつけられた](https://ev-times.com/2026/05/27/11221/) - フルモデルチェンジした日産リーフで、高速道路を使った実航続距離テストと急速充電性能テストを実施した。外気温2〜6℃という厳しい条件にもかかわらず、実測航続距離は455kmを記録。さらに30分で約285km分を回復する急速充電性能も確認することができた。 - [EVはアリだがPHEVはナシ! 自宅で充電できない人が「充電式のクルマ」買うケースを考えてみた](https://ev-times.com/2026/05/26/11244/) - EV普及の鍵となる自宅等での基礎充電であるが、日本の駐車場事情では設置が困難な場合が多い。本稿では、基礎充電ができない環境下におけるEVとPHEVの選び方の違いについて考察する。EVはバッテリー容量や近隣の急速充電器次第で対応可能であるが、PHEVは基礎充電がないと利点が見えにくくなる理由を解説する。 - [フォードがEV戦略失敗で3兆円もの巨額損失! トランプ政権のせいにできない「フォードの甘さ」](https://ev-times.com/2026/05/22/11173/) - フォードがEV事業で最大195億ドル(約3兆1200億円)規模の損失を計上する見通しとなった。背景には、F150ライトニングの販売低迷やマスタングによるEV戦略の混乱がある。アメリカ市場のEV需要鈍化だけではなく、フォード自身の見通しの甘さも浮き彫りになってきた。 - [日本が「化石賞」を受賞……の不名誉に憤慨する必要なし! 日本の自動車メーカーは自分の信じた道を行けばよし!!](https://ev-times.com/2026/05/21/11208/) - COP(国連気候変動会議)で日本がたびたび受ける“化石賞”は、単なる環境問題ではなく国際ビジネスと政治が絡む象徴的な出来事。日本が批判される背景には、石炭火力発電やアンモニア混焼技術などエネルギー政策への疑問があり、自動車単体の問題ではない。 - [実質300万円台のフレンチEVが登場! シトロエン新型「ë-C3」は航続388kmでコスパも抜群](https://ev-times.com/2026/05/19/11133/) - シトロエンの新型コンパクトEV「ë-C3」が発売された。航続距離388km、急速充電にも対応しており、都市部の日常使いに最適な一台。PHCサスペンションによる上質な乗り心地や、洗練されたデザインも魅力で、国のCEV補助金などを活用すれば実質300万円台前半から購入可能だ。 - [EVで苦戦気味のヒョンデを救うヒット作の可能性! IONIQ3の競争力をライバルと比べてみた](https://ev-times.com/2026/05/18/11182/) - 韓国ヒョンデの新型コンパクトEV「IONIQ3」は、北米市場のEV減速や既存モデルの販売不振を打破するための重要な戦略車である。LFPバッテリー採用による高いコスト競争力を持ち、欧州で競合する日本勢のEVを脅かす存在である。本稿ではライバル車とのスペックや価格の比較、日本導入の可能性までを含めて詳細を解説する。 - [ビジネスも車中泊もコーディネート自在なKIA PBVの正規ディーラーに老舗キャンピングカービルダーが名乗り! 「ダイレクトカーズ」ならアウトドアライフもビジネスも自由自在](https://ev-times.com/2026/05/16/11152/) - キャンピングカービルダーのダイレクトカーズがKIA PBVの正規ディーラーとなり、プラットフォーム型EV「PV5」の販売を開始。乗用・商用の2タイプを展開する。最大の魅力はプロの技術で物流や車中泊など、用途に合わせて空間を自由にコーディネートできることだ。 - [EQGじゃなくてwith EQ Technologyってどういうこと? メルセデス・ベンツの「GクラスEV」の車名の謎](https://ev-times.com/2026/05/15/11083/) - メルセデス・ベンツの電動Gクラスは、なぜ「EQG」ではなかったのか。そこには、かつて「2030年EV化」を掲げた同社の大きな戦略転換が関係していた。メルセデス・ベンツはEV専用ブランド「EQ」の見直し、多様なパワートレイン共存へ舵を切った。 - [3列シートEV市場へレクサスが投入するTZ! ライバルモデルとの比較でわかった競争力とは](https://ev-times.com/2026/05/14/11094/) - レクサスが新型EV「TZ」を世界初公開し、日本市場への投入方針も明らかにした。TZは全長5100mm級の3列シートSUVで、TXのEV版ともいえる存在だ。95.82kWhバッテリー搭載車ではWLTC航続距離620km以上を確保し、後輪操舵やDirect-4 AWDによる快適性向上機能も採用。さらにレッグレスト付きキャプテンシートやマークレビンソン製21スピーカー、竹林をイメージしたフレグランス機能など、レクサスらしい豪華装備を満載する。一方で北米市場ではLucid Gravityの高効率性能や800V急速充電性能が強力なライバルとなり、日本ではテスラ・モデルY Lとの比較も避けられない。EVシフトが減速するなか、TZが高級3列SUV市場でどこまで存在感を示せるかが注目点となりそうだ。 - [急速充電は「早食い競争」のようなもの! EVのバッテリーは人間の食事と考えると「寿命を延ばす」コツがわかる](https://ev-times.com/2026/05/14/11095/) - EV用リチウムイオンバッテリーは鉛酸電池に比べ高性能だが、発火などの危険があり精密な制御が不可欠である。長寿命化には極端な充放電を避ける腹八分目の利用や適切な温度管理など、人間のように扱う配慮が有効である。さらに、資源の有効活用に向けた、使用済み電池の再利用を見据えた車体設計の重要性についても解説する。 - [ドイツメーカーのライバル車の20〜30%の値段で買えるってマジ!? 中国「Zeekr」の高級SUVのコスパがヤバすぎる](https://ev-times.com/2026/05/13/11043/) - 中国Zeekrが投入した大型SUV「8X」が、わずか29分で1万台を完売するという衝撃的なデビューを果たした。BMW X5やポルシェ・カイエンといったドイツ勢を明確にターゲットとし、圧倒的な動力性能と装備、そして価格競争力で真っ向勝負を挑んでいる。 - [中国で「速すぎるEVの加速を規制」の噂! だからといって「やっぱりEVはトルクがありすぎて危険」の見解は浅はかすぎる](https://ev-times.com/2026/05/12/11069/) - EVの特徴として挙げられるのは低い速度レンジから一気に加速する圧倒的な瞬発力だ。しかしこの瞬発力の高さがあまりにも危険とのことで、EV大国である中国ではこの加速力を規制する検討が始まったという。しかし、関係者からは「EV=危険という認識はあまりにも浅はかだ」という声も少なくない。EVのあるべき姿を改めて考える。 - [「EVってぶっちゃけ楽しい?」 エンジンをぶんまわして走り続けてきたレーシングドライバーに直撃!](https://ev-times.com/2026/05/08/10950/) - スーパー耐久の現場でプロドライバーにEVやハイブリッドの印象を聞いたところ、評価は一様ではない。EVはレスポンスのよさや低重心によるハンドリング性能の高さが強く支持される一方、エンジン車特有の操作する楽しさや高回転の伸びを重視する声も根強い。また、ハイブリッドは実用性と走行性能のバランスに優れた存在として評価されている。 - [ホンダと日産の合併話のときにチラチラ見え隠れしていた台湾のホンハイ! EV事業の本格始動で何が起こる?](https://ev-times.com/2026/05/06/10905/) - 台湾の電子機器大手ホンハイが、EV分野で存在感を一気に高めている。これまでの受託開発・生産モデルに加え、自社ブランド「ブリア」を市場投入。多様なEVモデルを武器に、自動車業界で“黒子”から“主役”へと立ち位置を変えつつある。 - [環境性能割の2年間停止で買いやすくなるのはエンジン車! エコカー普及の目的と矛盾するけどそれでいいのか日本政府](https://ev-times.com/2026/05/05/10929/) - 環境性能割は2019年に導入された取得時課税で、燃費性能に応じて税率が決まる仕組みであったが、物価高と販売低迷を受け2026年から2年間停止される。減税効果はあるものの税収は国が補填し、制度の一貫性には疑問が残る。EVはもともと非課税のため恩恵が薄く、課税強化や走行距離課税など将来の議論は先送りされたままである。 - [限定3000台で導入されるホンダ新型インサイト! リーフとbZ4Xと比較して「競争力」を測ってみた](https://ev-times.com/2026/05/04/10937/) - ホンダのインサイトといえば、初代モデルはアルミボディに2シーターという燃費スペシャルのクルマとして話題になった。そんなインサイトは、ホンダでは電動車におけるターニングポイントに設定されるクルマとして代々販売されていた。そのインサイトの最新モデルは、なんとEV専用モデルとなって復活。ポテンシャルをライバルと比較した。 - [世界の情勢にも左右されないEV用モーターを開発! アステモの「レアアースを使わない」モーターの中身とは?](https://ev-times.com/2026/05/03/10891/) - 自動車部品メーカーのアステモが、レアアースを使わないEV用モーターを開発した。従来主流のネオジム磁石に代わりフェライト磁石を採用し、多層フラックス構造によって磁気抵抗を高めることで高出力化を実現。ローター拡大や電流強化も組み合わせ、180kWという実用十分な性能を確保した。 - [BYDだらけのEVバスに「ふそう×鴻海」が参戦! どうなる日本のEVバス市場](https://ev-times.com/2026/04/30/10868/) - EVバスといえば中国勢の存在感が際立つ日本市場に、新たなプレーヤーが参入する。鴻海精密工業と三菱ふそうトラック・バスが手を組み、台湾発EVバスの国内生産・販売を計画。BYD一強ともいわれるEVバス市場に変化は起きるのか。 - [カナダ・バンクーバーにEVが多い理由は公共交通の影響⁉︎……市の歴史が支えてきた電動モビリティ](https://ev-times.com/2023/07/29/3141/) - 今年5月の大型連休を利用して訪れたカナダ・バンクーバー。市内では思いのほか多くのEVが走っており、さらに日本未 - [EVに“速さ”を求める人へ。「メルセデスAMG EQE SUV」がアメリカで発売。日本価格は2000万円超か](https://ev-times.com/2023/08/04/3041/) - メルセデス・ベンツの米国部門は8月1日(現地時間)、電動高性能SUV「メルセデスAMG EQE SUV」を米国 - [トヨタの本気、次世代電気自動車は「ギガキャスト」導入で欧米中陣営に反転攻勢へ](https://ev-times.com/2023/06/15/3597/) - トヨタが東富士研究所(静岡県裾野市)で「トヨタテクニカルワークショップ2023」を実施し、「電動化」「知能化」 - [トヨタ「bZシリーズ」拡販に期待? 横浜ゴム「BluEarth」、「bZ3」に新車装着](https://ev-times.com/2023/06/17/3581/) - 横浜ゴムは6月5日、トヨタ自動車の中国での合弁企業である一汽トヨタ自動車有限会社(以下、一汽トヨタ)が、中国で - [まさかのテスラ充電方式デファクトの動き!? 北米市場の動きは日本にどう影響する?](https://ev-times.com/2023/06/19/3578/) - 米GMとテスラが充電器についてテスラ方式で統一することを明らかにした。フォードもテスラ方式を全面的に採用するこ - [大幅に進化した安全性と先進装備![レクサスUX300e試乗記]](https://ev-times.com/2023/06/19/3566/) - 前回:乗り心地の良さとファントゥドライブを持ち合わせたe-SUV[レクサスUX300e試乗記] レクサスUX3 - [乗り心地の良さとファントゥドライブを持ち合わせたe-SUV[レクサスUX300e試乗記]](https://ev-times.com/2023/06/19/3569/) - 前回:UX300eの唯一の弱点とは? パッケージングを観察する[レクサスUX300e試乗記] レクサスUX30 - [UX300eの唯一の弱点とは? パッケージングを観察する[レクサスUX300e試乗記]](https://ev-times.com/2023/06/19/3572/) - 年次改良でクルマとしての基本性能を上げているレクサスのラインナップの中で、BEV専用車種ではないUX300eの - [「生活のなかに溶け込む電気自動車」と呼べる理由[レクサスUX300e試乗記]](https://ev-times.com/2023/06/19/3575/) - レクサスRZ450eの試乗記に続き、自動車ジャーナリスト・小川フミオ氏によるUX300eの試乗記をお届けする。 - [スズキ、空飛ぶクルマ事業へ前進:24年春生産開始を目指しスカイドライブと基本合意書を締結](https://ev-times.com/2023/06/21/3554/) - スズキの工場で空飛ぶクルマを作る スズキ株式会社(以下、「スズキ」)は、「空飛ぶクルマ」の製造に向けた協力につ - [ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 設置とサポートを行う「パルコミュニケーションズ」に魅力を聞いた【後編】](https://ev-times.com/2026/04/28/10817/) - 「聞いたことがないメーカーだったので正直懐疑的だった」というプロの本音から始まった検証が、評価を一変させた。電気設備のスペシャリストが実際に使ってみて高い評価を下したMSI製EV充電器。デザインや機能性、そして現場目線で見た本当に使える理由とは。 - [「フォーミュラE世界選手権」開催決定!来年3月東京ビッグサイト周辺公道での開催に向けた、3つの課題](https://ev-times.com/2023/06/21/3551/) - 電気自動車による自動車競技「フォーミュラE」が2024年3月30日(土曜日)、フォーミュラEシリーズ10の第7 - [ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 狙いと魅力を直撃取材した【前編】](https://ev-times.com/2026/04/28/10802/) - 龍のマークで知られる「MSI」が、EV充電器市場で存在感を高めている。PCメーカーのイメージが強い同社だが、電源制御技術を活かした充電器「EVシリーズ」を日本でも展開中だ。さらに今回、JARI認証を取得したことで補助金対象となる可能性も浮上している。 - [代官山T-SITEで「アイオニック5」のカーシェアを開始!ヒョンデとCCCがZEV時代の共創パートナーに](https://ev-times.com/2023/06/22/3545/) - ヒョンデとCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)は6月22日、代官山T-SITE(東京都渋谷区)でZEV - [買ったあともクルマが勝手にマイチェンしていく! テスラの楽しみは「アップデート」にあり!!【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その11】](https://ev-times.com/2026/04/27/10856/) - クルマは買った瞬間から古くなっていく。それは避けられない事実なのだが、その常識を覆したのがテスラといえよう。実際テスラは、社内の機能を司るアプリをリアルタイムでアップデートすることができ(国や地域によりタイミングは異なる)、いつでも最新の機能を使うことができるのだ。そんなテスラの魅力をオーナーが解説する。 - [34分間で1.5万台も売れたってマジか! 中国シャオミの新型SU7が衝撃の進化を果たしてライバルを突き放す](https://ev-times.com/2026/04/27/10788/) - スマートフォンなどの電子機器を手掛ける中国のシャオミが自動車産業に参入するとして大きな話題となったが、そのシャオミが手掛けたSU7シリーズは、スポーツモデルではポルシェ以上の速さを発揮し、通常モデルでは同クラスのライバルを置き去りにする多機能っぷりを披露した。そのSU7が1年で早くもマイナーチェンジを実施。詳細に迫る。 - [制御ひとつで加速力を簡単制御! エンジンにはマネできないEVならではのモーター特性とは?](https://ev-times.com/2026/04/24/10834/) - モーターは電気を流した瞬間から最大トルクを発揮できる特性を持ち、エンジンとは根本的に異なる動力特性を備える。この強烈な出力は制御を誤れば扱いづらさにつながるが、精密な制御によって滑らかな発進や俊敏な加速を両立できる点がEVの本質である。さらに応答遅れが極めて小さいため、発進や減速のタイミングを正確にコントロールできる。 - [テスラ出身のメンバー達が作り上げた「ルシード」! EVに逆風が吹くアメリカで期待される次なる一手](https://ev-times.com/2026/04/23/10770/) - 「ルシード」と聞いてピンとくる人は、日本ではまだ少ないだろう。しかし同社は、テスラの中核を担ったエンジニアが率いる実力派EVメーカーだ。高性能モデルで存在感を示してきたものの、いまアメリカ市場ではEV逆風が強まっている。知られざるルシードの成り立ちと現在地とは。 - [日本未発売の「アイオニック6」も間近で見られる!代官山T-SITEで「ヒョンデウィーク」を開催](https://ev-times.com/2023/06/22/3541/) - ヒョンデは6月30日(金)までの期間限定でヒョンデウィークを開催中だ。 代官山T-SITEには、ヒョンデのBE - [国産の注目EV対決! スズキeビターラと日産リーフのお買い得度を比べてみた](https://ev-times.com/2026/04/21/10733/) - スズキ eビターラと日産リーフを比較すると、eビターラはコンパクトながらホイールベースが長く後席空間に余裕があり、航続距離も520kmとリーフを上まわる。一方でリーフは、モーター出力やトルク、乗り心地の質感で優位に立つ。価格面では補助金考慮後で約114万円の差があり、eビターラが大幅に割安である。 - [日本専用チューニングを施したヒョンデの新型FCEV「ネッソ」が発売開始! 価格は実質603万円から](https://ev-times.com/2026/04/21/10647/) - ヒョンデの水素電気自動車(FCEV)新型「ネッソ」が日本で発売を開始した。日本専用チューニングで走行性能を最適化。V2LやCHAdeMO対応など社会インフラとしての価値も備え、満充填5分で1000㎞超のロングレンジ性能。補助金適用で実質約603万円から。30年に及ぶ水素開発実績と手厚いサポート体制も詳報する。 - [何度も挑戦するも普及しないEV100年の歴史! 先行き不透明な本格EVシフト](https://ev-times.com/2026/04/19/10709/) - EVは新しい技術と思われがちだが、その歴史は100年以上前にさかのぼる。じつはこれまで何度も普及のチャンスがありながら、そのたびに失速してきた過去がある。バッテリー性能の限界、政策の揺らぎ、そしてエネルギー問題。現在も続くEV普及の停滞は、過去と驚くほど似ている。 - [5C超急速充電で300km6分の衝撃スペック! 日産が新型SUV「NX8」を中国市場に投入](https://ev-times.com/2026/04/18/10696/) - 日産が中国市場向け新型SUV「NX8」を発売した。5C超急速充電により6分で300km走行分の充電が可能なほか、レンジエクステンダーモデルは総合航続距離1450kmという驚異のスペックを誇る。AIマッサージシートや冷温庫など豪華装備も満載。15.99万元(日本円で約371万円)からという高コスパで日産はさらなる躍進を目指す - [ボルボから驚異のコスパを誇るEV「EX60」が発表! 日本にも年内投入予定!!](https://ev-times.com/2026/04/17/10650/) - ボルボでもっとも人気があるモデルが、ミッドサイズSUVのXC60だ。そんなXC60と同等のクラスのBEVとして、最新作「EX60」が登場した。このモデルの特徴はなんといっても、最大航続距離が800キロを超える点にある。今ある情報から、EX60の実力をジャッジする。 - [4年連続EV販売トップの新色は「水面乃桜」! 日産サクラがマイナーチェンジで外観先行公開](https://ev-times.com/2026/04/14/10613/) - 国内EV販売台数で4年連続首位を記録する日産サクラが、マイナーチェンジを控え新デザインを先行公開。刷新されたフロントフェイスや日産初採用の新色「水面乃桜(ミナモノサクラ)」など、軽EVの枠を超えた上質感を追求している。日本のEV市場を牽引する王者が放つ新たな意匠と進化に注目だ。 - [軽量1090kgボディと規格外パワーで新境地開拓の令和版ブルドック! ホンダ新型EV「スーパーワン」が先行予約を開始を予告](https://ev-times.com/2026/04/13/10622/) - ホンダの新型EV「スーパーワン」が2026年5月下旬に発売されることが決定。4月16日より予約を開始する。軽自動車の枠を超えた Aセグメント設計により、車重1090kgの軽量ボディと最高出力70kWを実現。一充電航続距離は274km。規格外の走りと実用性を両立した唯一無二の小型EVの魅力を詳報する。 - [約44万円でテスラの「運転支援」追加オプションを購入! 果たして価格以上の効果はあったのか?【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その10】](https://ev-times.com/2026/04/11/10579/) - テスラのEAPは標準の運転支援機能を拡張し、自動車線変更や自動駐車などを可能にする上位パッケージである。ただし日本では法規制の影響によりサモンなど一部機能が大きく制限され、日常的に活用できるのは主にオートパーキングとオートレーンチェンジに限られる。それでも高速走行や駐車時の負担軽減効果は高い。 - [ドライブに行きたくなる! ドライバーもゲストも満足の走り[メルセデス・ベンツEQE試乗記]](https://ev-times.com/2023/06/27/3443/) - 前回:このサイズでこの電費!? 予想を超える低電費に驚き! [メルセデス・ベンツEQE試乗記] メルセデス・ベ - [このサイズでこの電費!? 予想を超える低電費に驚き! [メルセデス・ベンツEQE試乗記]](https://ev-times.com/2023/06/27/3442/) - 前回:無数のスリーポインテッド・スター、開かないボンネット!? [メルセデス・ベンツEQE試乗記] 215kW - [無数のスリーポインテッド・スター、開かないボンネット!? [メルセデス・ベンツEQE試乗記]](https://ev-times.com/2023/06/25/3445/) - 前回:メルセデスEQ第2章! すべてが新しいミドルサイズEVセダン登場 [メルセデス・ベンツEQE試乗記] こ - [メルセデスEQ第2章! すべてが新しいミドルサイズEVセダン登場 [メルセデス・ベンツEQE試乗記]](https://ev-times.com/2023/06/25/3444/) - EV専用プラットフォームを採用するメルセデス・ベンツの新世代EVセダン「EQE」に試乗。メルセデスEQ初のミド - [エコランではなくガチ計測!THE EV TIMES流の電費計測を開始](https://ev-times.com/2023/06/25/3508/) - BEV(バッテリー電気自動車)を購入するにあたり、不安な点と言えば充電環境に加えて、まだまだ不充分とされる航続 - [電動キックボードだけが「特定原付」じゃない! 大手シェアリングサービスが24年導入の「電動サイクル」って何?](https://ev-times.com/2023/06/27/3436/) - 16歳以上なら免許不要で、ヘルメット着用は努力義務。そんな「特定原付」にいま、世の中の注目が集まっている。その - [なぜ、アルミ総合仮設機器の老舗が電動キックボードに参入? 長谷川工業「YADEA(ヤディア)」で特定原付モデルを初公開 試乗した感想は?](https://ev-times.com/2023/06/27/3431/) - 2023年7月1日の改正道路交通法の施行に伴い、同年6月末は様々な「特定原付」の記者発表が続いている。そうした - [3列シート7人乗りの快速電気自動車[メルセデス・ベンツ EQS450 4MATIC SUV試乗記]](https://ev-times.com/2023/06/28/3523/) - 前回に続いて自動車評論家の西川淳氏によるEQS SUVの試乗記をお届けする。車名の通りSUVにもかかわらず余裕 - [メルセデスの最上級SUVに対する本気度が伝わる[メルセデス・ベンツ EQS450 4MATIC SUV試乗記]](https://ev-times.com/2023/06/28/3530/) - 日本国内で5月29日に発売が開始されたメルセデス・ベンツの電動ブランド「EQ」の最上級SUVにあたるのが「EQ - [消防にも電動の波……「東京国際消防防災展」にて国内大手「モリタ」がEV消防車を初公開](https://ev-times.com/2023/06/28/3441/) - 5年ぶり開催の消防展は電動化が目立つ展示内容 日本最大級の消防・防災に関する展示会「東京国際消防防災展2023 - [災害支援は電動で進化する……「東京国際消防防災展2023」にEVバイク等が出展された理由[THE視点]](https://ev-times.com/2023/07/05/3440/) - 「消防展」レポートの後編は消防車以外の支援機器類を紹介 活用が進んでいるEVの三輪バイク 日本最大級の消防・防 - [大きく傾けても倒れない!?バック走行も可能な「特定原付」、ホンダからスピンアウトした「ストリーモ」を試乗体験](https://ev-times.com/2023/06/29/3414/) - ホンダのエンジニアが自身の夢の実現ための創業した「ストリーモ」が、2023年7月1日の改正道路交通法の施行に伴 - [BYDの受注の半分はシーライオン6! 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[BMW iX1試乗記] 強豪揃いのコンパクトSUVセ - [「BMW iX1」に“駆けぬける歓び”はあるか? [BMW iX1試乗記]](https://ev-times.com/2023/07/05/3373/) - 前回:コンパクトなボディに最新のBMWを凝縮 [BMW iX1試乗記] BMWなら、どんなモデルであってもスポ - [コンパクトなボディに最新のBMWを凝縮 [BMW iX1試乗記]](https://ev-times.com/2023/07/04/3374/) - 前回:BMWから待望のコンパクトSUVスタイルの電気自動車が登場! [BMW iX1試乗記] フルモデルチェン - [BMWから待望のコンパクトSUVスタイルの電気自動車が登場! [BMW iX1試乗記]](https://ev-times.com/2023/07/04/3375/) - いまもっともホットなコンパクトSUVセグメントに、BMWが投入したEVのニューモデル「iX1」に試乗。走り出す - [EV充電器やV2Hを10年保証。ワランティテクノロジー、EV設備の保証・メンテナンスサービスを開始](https://ev-times.com/2023/07/06/3362/) - 延長保証サービスの構築・運営を行う株式会社ワランティテクノロジーは7月4日、新たに電気自動車(EV)向け充電設 - [利用回数は3倍に増加!東京都が進める公道への急速充電器設置について担当者へインタビュー](https://ev-times.com/2023/07/12/3352/) - 2050年に「CO2排出実質ゼロ」の目標を掲げる東京都。その東京における運輸部門のCO2排出量は全体の2割、そ - [EVで疑似エンジン音を出すなんて愚の骨頂! EVの音は「歩行者への安全確保」のためだけに存在すべき](https://ev-times.com/2026/04/01/10407/) - EVは本来高い静粛性を持つが、一部メーカーは擬似エンジン音などで走行音を演出しているが、従来のエンジン車的価値観を持ち込む必要性には疑問が残る。一方で車両接近警報装置は歩行者、とくに視覚障害者の安全確保に不可欠であり、その役割は極めて重要だ。音の演出と安全装置は本質的に異なるものであり、混同すべきではない。 - [乱立したEVベンチャーに試練のとき! ESG投資バブルの終焉で果たしてどうなる?](https://ev-times.com/2026/03/31/10370/) - かつて世界中で乱立したEVスタートアップ。資金調達のしやすさや参入障壁の低さを背景に急増したが、いまその多くが苦境に立たされている。ESG投資バブルの縮小や政策の変化により、状況は一変。果たして生き残る企業はどこなのか。 - [ヤマダデンキの駐車場にプラゴの急速充電器が配備。第一弾が大阪のLABI1 LIFE SELECT なんばに設置](https://ev-times.com/2023/07/07/3359/) - ヤマダデンキとEV用充電器の開発を手掛けるプラゴは7月4日より、ヤマダデンキの店舗LABI1 LIFE SEL - [EV販売に進出するヤマダデンキ、アフターサービスはどうなっている?](https://ev-times.com/2023/07/08/3349/) - 7月4日からヤマダデンキがEV(電気自動車)の販売を始めた。車種は三菱自動車の軽乗用車「ekクロスEV」と軽商 - [10分満充電超急速充電方式、立山黒部アルペンルートの「電気バス」。導入成功した理由とは?](https://ev-times.com/2023/07/08/3343/) - 人気旅行スポットの定番といえる、立山黒部アルペンルート。バスやケーブルカーを乗り継ぎで、北アルプスを貫いて長野 - [トヨタBEV戦略で新たな事実が判明!「テクニカルワークショップ2023」のフォローアップ。全固体電池に自信のワケ?](https://ev-times.com/2023/07/09/3339/) - トヨタが2023年6月上旬に東富士研究所で開催した「トヨタテクニカルワークショップ2023」は、自動車産業のみ - [水力発電99.6%で暮らす「屋久島」。アウディBEVフルラインナップで島めぐり](https://ev-times.com/2023/07/12/3289/) - 今年、世界遺産登録30周年を迎える鹿児島県屋久島。年間降雨量が多いことから水力発電が街の電気の主流となっている - [横浜ゴム、EV専用タイヤ「ADVAN Sport EV」を発売。電動車対応タイヤを示す独自のマーク「E+」も導入](https://ev-times.com/2023/07/12/3283/) - 横浜ゴムは、2023年秋頃から欧州などで、EV専用のウルトラハイパフォーマンスサマータイヤ「ADVAN Spo - [2024~2025年に市販化。ケータハム、電動スポーツクーペのコンセプトカー「プロジェクトV」を発表](https://ev-times.com/2023/07/13/3280/) - 日本の自動車ディーラーグループ、VTホールディングス傘下の英「ケータハム」は7月12日、オールエレクトリック・ - [EV化してアストロの再来か! シボレー「ブライトドロップ」が新たなサブカル旋風を巻き起こすことを期待……したらもうヤメちゃうってマジ!?](https://ev-times.com/2026/03/30/10309/) - かつて1990年代に日本でシボレー・アストロブームが巻き起こった。それを再現してくれそうなのが、GMの商用EV「ブライトドロップ」だ。しかし、期待も虚しく、需要の伸び悩みから生産終了が決定。アストロブームの再来は夢と終わってしまった。 - [やっぱり「暖房」はEVの泣き所! ヒーターガンガンは電欠のリスク大……だったらどうすればいいのか正解をオーナーが語る](https://ev-times.com/2026/03/28/10342/) - EVは内燃機関車と異なり廃熱が少なく、暖房に必要なエネルギーをバッテリーから直接消費するため、冬季は航続距離が大きく低下する。とくにPTCヒーターは消費電力が大きく電費悪化の要因となる。一方、ヒートポンプは外気熱を利用することで効率を高められるが、極低温下では効果が限定的となる。 - [じつは100年以上前に開発されていたのになんで普及しない? EVが増えても「インホイールモーター」のクルマが実用化されないワケ](https://ev-times.com/2026/03/27/10348/) - EVを構成する部品はモーターとバッテリーが大半を占める。そのうちのバッテリーは床下に敷き詰めるのが、モーターは場所をとる。そこで実用化を目指して開発が進められているのが、インホイールモーターと言われるモーターだ。しかしこれ、100年以上前に実用化されるも、それ以降は現代まで市販化はほぼされていない。その理由に迫る。 - [レクサスをも凌ぐ高級装備でトヨタがBYDに挑む! 中国市場のフラッグシップセダン「トヨタbZ7」と「BYD Seal 07 EV」を徹底比較した](https://ev-times.com/2026/03/27/10327/) - トヨタが中国で発表した新型EVセダン「bZ7」の戦略と競合状況をまとめた記事。bZ7は現地企業との協業による最新技術や豪華装備を武器に、実質360万円という価格で攻勢をかける。一方、驚異的な電費と充電性能を誇るBYDの新型車との激しい競争にさらされており、トヨタが市場での成功を再現できるかを解説する。 - [EVの電費って燃費に換算したらどのぐらい? ガソリン高騰で気になる計算は「6」と「5」の法則で考えれば簡単!!](https://ev-times.com/2026/03/25/10266/) - EVとガソリン車、どちらが本当に安いのかを比べるのは、そもそも単位が異なるため難しい。しかし、じつは「6」と「5」という数字を使えば、大体の目安が一瞬で判断できる。ガソリン価格に応じて燃費を割るだけで、EVの電費とのコスト差が見えてくるのだ。 - [まるでPCのマウスのように機能割り当てが可能! テスラに後付けする通称「セクシーボタン」が便利すぎた](https://ev-times.com/2026/03/24/10291/) - テスラ専用ガジェット「S3XYボタン」は、車両機能を物理ボタンに割り当てられる拡張デバイスである。OBD接続のコマンダーとアプリ連携により、ウインカーやライト、オートパイロットなど多彩な操作を直感的に呼び出せる。走行制御には介入しない設計で安全性にも配慮されている。 - [0シリーズは開発中止になってもホンダにはインサイトがある! EVのSUVで復活のインサイトってどんなクルマかライバルと比べてみた](https://ev-times.com/2026/03/24/10256/) - ホンダは、中国で販売されているEV「e:Nシリーズ」を日本に導入することを発表した。しかもそのモデル名は「インサイト」だという。今までホンダの革新的なモデルに採用されてきたこの車名を名乗るEVは、一体どんなポテンシャルを秘めているのか。いち早く内容を分析する。 - [いよいよ日本でもEVの本格普及が始まったか? 車種ラインアップ拡充で2026年2月はEVのセールスが好調](https://ev-times.com/2026/03/22/10243/) - EVシフトが世界的に減速していると言われていたが、数字で見るとむしろ過去最高の販売台数を記録するなど、じつは盛り上がっているEV市場。では、日本の国内市場はどうか。数字で見てみると、史上最高を記録した2023年に次ぐ数値をマークしてるほどだ。この記事では、最新のEV販売状況と今後の展望について解説する。 - [EV転換だけじゃ意味はない! 三菱ふそうが「その先」を見据えた「劣化バッテリー」活用の実験を開始](https://ev-times.com/2026/03/21/10202/) - 三菱ふそうはeキャンターで使用済みとなったリチウムイオン電池を、充電器一体型の蓄電システムとして再利用する実証実験を開始し、2026年内の実用化を目指す。容量が残る電池を活用することで、トラック拠点での電力負荷を軽減し、再生可能エネルギーの利用拡大にも貢献する狙いだ。 - [ちょ、後ろどこに忘れてきた!? おひとり様御用達のEVがカナダで誕生してしかもかなり売れてる模様](https://ev-times.com/2026/03/22/10214/) - カナダの企業が開発したひとり専用EVの「ソロ」は、前2輪・後1輪という独特のレイアウトが特徴で、航続距離は約160km。通勤用途に特化した設計ながら、高速走行もこなす性能を備える。見た目のインパクトだけでなく、合理性でも注目されている。 - [世の中が全部EVになったら何が起こる? 単に「ガソリン車を置き換えただけ」じゃCO2排出量に大きな削減は見込めない](https://ev-times.com/2026/03/19/10138/) - もし道路を走るすべてのクルマがEVになったら、私たちの生活はどう変わるのだろうか。国際エネルギー機関によると、世界のEV販売はすでに年間2000万台規模に達している。排気ガスやエンジン音が消えることで都市の環境は大きく変わり、さらに電力需要や自動車産業の構造にも大きな影響を及ぼす。 - [ぐっとパワフルな2024年モデルのフォルクスワーゲン「ID.4」をミュンヘンで緊急試乗! [ID.4をチャージせよ!:その19]](https://ev-times.com/2023/09/06/2811/) - 前回:ミュンヘンで「ID.4」の2024年モデルに遭遇! [ID.4をチャージせよ!:その18] コンパクトS - [300kgも重いのにEV MINIがいきなりのトップタイム! 全日本ジムカーナでガソリン車のシビックを凌ぐ衝撃の走り](https://ev-times.com/2026/03/16/10154/) - 全日本ジムカーナ選手権第1戦「ジムカーナin筑波」が筑波サーキット・コース1000で開催され、EVのMINI JCW Eがトップシリーズに初参戦し、ドライバーの野島俊哉選手が第1ヒートで唯一の1分20秒台を記録。最終的にはホンダ・シビックに僅差で敗れたものの、デビュー戦で2位表彰台を獲得した。 - [トヨタが続々EVラインアップを拡大! 大型バッテリー+3列シートSUV「ハイランダーBEV」の実力やいかに?](https://ev-times.com/2026/03/16/10127/) - トヨタが北米で発表したハイランダーEVを軸に、失速する米国のEV市場を分析する。IONIQ 9等の競合が税額控除終了で苦戦するなか、トヨタは既存車種との部品共用によるコスト低減で対抗する。一方で航続距離や充電性能で勝るLucid Gravityの存在感も示している。今後トヨタがEV市場をリードできるかを解説する。 - [ルノーが発表したトゥインゴのEVってめちゃくちゃ日本で乗りたいぞ! ハードルは価格と航続距離でみた競合車だが果たして?](https://ev-times.com/2026/03/14/10073/) - ルノーは、2026年に生産開始予定の小型EV「トゥインゴE-Techエレクトリック」を発表した。価格は約2万ユーロ(約360万円)とされ、欧州メーカーが本格的に投入する手の届くEVとして注目されている。中国EVの価格攻勢を背景に、欧州がようやく大衆EV市場に踏み出した格好だ。 - [丸型ハンドルはもはや邪魔! 納車したてのモデルYをアフターパーツのヨークタイプに変えたら快適すぎた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その7】](https://ev-times.com/2026/03/13/10108/) - 新型モデルYにホワイトのヨークステアリングを装着し、視界の広さと独特の操作感を再び手に入れた。ヨーク形状は航空機の操縦桿に由来するデザインで、ステアリング上部がないため前方視界が広がるのが特徴である。AliExpressで購入したパーツを専門ショップに持ち込み交換し、作業は約1時間で完了した。 - [世界のEV販売台数を見ると中国メーカーが圧倒的! 日本メーカーも続々新型モデル投入で巻き返しなるか?](https://ev-times.com/2026/03/12/10063/) - EVシフトは停滞気味と言われているが、2025年はバッテリーEV(BEV)とPHEVの合計販売台数で史上最多の215万台を記録。PHEVは前年同月比+6%、BEVは+13%というスコアになっており停滞していない。そんななかで注目したいのは、テスラ以外は中国系メーカーが市場を席巻している点だ。今後のEV市場を予測する。 - [EVのマイカー通勤でかかる「充電費用」を私用と簡単切り分け! 目から鱗の「Terra Charge Biz」とは](https://ev-times.com/2026/03/12/10012/) - EV充電インフラを展開するTerra Chargeが、法人向けサービス「Terra Charge Biz」を発表した。通勤にEVを使う従業員が、スマートフォンアプリで「法人利用」と「個人利用」を切り替えられる仕組みが特徴だ。 - [「BYD アット3」のCEV補助金が満額の85万円に増額](https://ev-times.com/2023/07/13/3269/) - アット3のCEV補助金が85万円から65万円に減額されていた BYD Auto Japanは、同社が2023年 - [物流大型トラックはバイオディーゼルか水素か電気か……いまだ定まらない方向性に正解はあるのか?](https://ev-times.com/2026/03/11/10045/) - トラックの脱炭素化は、小型と大型で異なる方向性が模索されている。小型トラックでは走行距離が限られることからEV化が進み、充電設備やバッテリー交換など実用化に向けた取り組みが進展している。一方、大型トラックではEVだけでなく燃料電池や水素エンジン、さらにはHVOなど代替燃料も候補となり、技術的な主流は定まっていない。 - [劣化するのはバッテリーだけ? EVの寿命を考える](https://ev-times.com/2026/03/10/10004/) - 内燃機関のクルマにおける寿命は、エンジンがブローしたときと考えるのが一般的だ。もちろん載せ替えれば乗れるが、そうまでして動かす人は少ないだろう。また、事故でボディがダメになった場合も寿命と言える。では、ボディの場合は除いて、エンジンを持たないEVは、いつが寿命と考えるべきだろうか? - [前年同月比で6000%って何が起こってる? 衝撃的な「bZ4X」の売れ行きの影にあるトヨタの本気っぷり](https://ev-times.com/2026/03/10/9894/) - トヨタ bZ4X が国内EV市場で急伸している。マイナーチェンジ後のモデルは、航続距離最大746km(WLTC)、0-100km/h加速5.1秒と大幅に進化を果たしている。補助金効果も追い風に、販売は首位へと昇りつめた。トヨタEVの現在地を探る。 - [新型bZ4Xを実走テスト! 航続距離と充電性能を徹底検証した](https://ev-times.com/2026/03/07/9995/) - 新型bZ4X Z FWDを用いて真冬条件下で航続距離と充電性能を検証した結果、高速巡行中心で実走行可能距離は約382kmであり、EPA基準値からの悪化率は約24.4%であった。EVは冬季に20〜30%程度性能が低下することを踏まえると妥当な水準である。 - [日産は35年も前からEVのあるべき姿を考えていた! たった900kgでCd値0.19という怪物EVコンセプト「FEV」がスゴイ!!](https://ev-times.com/2026/03/08/9967/) - 電気の日産とも言われている同社は、世界初の量産市販EVであるリーフを市場に投入したり、軽乗用車EVであるサクラを販売し高い評価を得るなど、EVの分野においては常に一歩先を行っているメーカーだ。そんな電気の日産を語る上で欠かせないコンセプトカーが、今回紹介する、1991年に誕生したFEVだ。 - [スバルEVラインアップの末弟「アンチャーテッド」! 果たして日本導入はあるのか……というか導入お願いします!!](https://ev-times.com/2026/03/05/9820/) - スバルのEV兄弟に三男が存在するのをご存じだろうか。北米導入予定の「アンチャーテッド」がそれだ。同車は、コンパクトなボディに兄貴分と同容量バッテリーを搭載する実力派。価格も抑えめになると予想され、日本導入を求める声が高まりそうだ。 - [オーナーだからわかる新型のマルとバツ! 納車された新型を旧型モデルYと細部まで比べてみた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その6】](https://ev-times.com/2026/03/04/9898/) - 日本でも人気が高い電気自動車のパイオニア的存在であるテスラ。なかでももっとも人気が高いのがSUVのモデルYで、現在販売されているモデルは2代目となっている。そんな2代目を、初代から乗り換えという形で購入した大学教授が今回、インテリアのいい点悪い点を評価する。 - [EV販売比率1.4%の日本でも「EVなんて乗りたくない」なんて言ってられない日がくる! ますます厳しくなる燃費基準で始まるEVの本格普及](https://ev-times.com/2026/03/04/9892/) - 2025年の日本乗用EV販売はわずか1.4%で、ハイブリッドの47%に大きく水を開けられた。普及を阻む要因は燃費優秀なハイブリッドの満足度、集合住宅40%の充電難、車種不足である。しかし2030年度燃費基準25.4km/L達成にはEV拡大が不可欠だ。 - [新型リーフが実質300万円代ってスゴくないか? エントリーグレード「B5」の中身を詳細チェックした](https://ev-times.com/2026/03/02/9798/) - 日産が新型リーフのエントリー「B5」を正式発表。補助金込みで実質約300万円台という衝撃価格が判明した。航続距離は最大521km、充電性能も進化。装備差と価格差からどのグレードを選ぶべきか。コスパ視点で徹底分析する。 - [日本でEVを売るにはハイブリッドに勝たねばならない! いま日本市場でEVの大幅値引き&値下げが行われていた](https://ev-times.com/2026/03/01/9792/) - 輸入EVメーカーが国産ハイブリッドを意識した大幅値引きを展開している。BYDシールは117万円、ヒョンデ・アイオニック5は158万円引きで実質価格がヤリスクロスやプリウスを下まわる。テスラ・モデル3も60万円引き+補助金で同等の競争力を発揮する。 - [わずか30年でガソスタが3分の1まで激減! 地方の戸建て住まいはガチでEV生活を考えるべきタイミングだった](https://ev-times.com/2026/02/28/9769/) - クルマを動かすにはガソリンが必須だ。しかし、ガソリンスタンドの数はピーク時と比較してなんと1/3にまで減少しており、近所にガソリンスタンドがないという自治体も珍しく無くなってきた。そこで強い味方となるのが、電気で動くEVの存在だ。この記事では、郊外のユーザーこそEVに乗るべき3つの理由を解説する。 - [トランプ大統領の方針ひとつで世界の自動車メーカーが揺らぐ! EVシフト抑制による各メーカーの動きは?](https://ev-times.com/2026/02/27/9616/) - ドナルド・トランプ大統領が温室効果ガスの「危険性の認定」を撤廃し、オバマ政権以来の環境政策を大転換した。これに伴いアメリカ合衆国環境保護庁によるCAFE規制やEV優遇措置も見直されている。世界のEVシフトの減速は必至。自動車メーカー各社は戦略の再構築を迫られている。 - [ほんの一瞬、日本メディアの前に実車が登場 ボルボ「EX30」のデザインからわかること](https://ev-times.com/2023/06/15/3586/) - 「C40」「XC40」よりはっきりコンパクト。立体駐車場にも入る 2023年6月14日、ボルボ注目の新型車「E - [あらためて、一泊二日の小旅行で学んだこと:フォルクスワーゲン「ID.4 Pro Launch Edition」](https://ev-times.com/2023/07/13/3270/) - EVにちょうどいい距離を旅する フォルクスワーゲン「ID.4 Pro Launch Edition」で都内から - [トヨタが北米でのBEVラインアップを拡充! 3列シートSUV「ハイランダー」にBEVモデルを追加](https://ev-times.com/2026/02/26/9627/) - トヨタは世界中の多様なニーズに合わせ、複数の動力選択肢を提供する「マルチパスウェイ」戦略に基づき、北米でのBEVライアンアップ拡充を発表。その最初のモデルとして、3列シートSUVの「ハイランダー」にBEVモデルの追加を発表し、世界初公開を行った。開発段階での航続性能や車両の特徴を解説する。 - [ユーザーにとっちゃ「優秀なハイブリッド」があるからEVを買う理由がない! 日本でEVが普及しない理由を考える](https://ev-times.com/2026/02/25/9589/) - 2025年の国内でEVとPHEVの販売比率は低く、HVが市場を席巻している。集合住宅が多く自宅充電が難しい環境や、軽・コンパクト・ミニバンといった売れ筋カテゴリーでEVが乏しいことが要因である。SUV中心のラインアップとHV普及によりEV需要は限定的だが、脱炭素の観点から日本メーカーは本格的なEV拡充を迫られている。 - [個性的な内外装はそのままにEVにコンバート! プジョーSUV「3008」に初のBEVモデル「E-3008」登場](https://ev-times.com/2026/02/24/9637/) - 優雅なクーペフォルムとSUVの力強さを融合させたファストバックデザインが高く評価され、2025–2026日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーに選出されたプジョー3008に、BEVモデルの「E-3008」が追加され、2月12日から販売を開始した。内外装、電気自動車としての基本性能や価格、CEV補助金について解説する - [CHAdeMO規格で400kW級の超急速充電がまもなく東名・海老名SAで稼働開始! ただし現状で全能力解放できるのはCHAdeMO対応の800Vシステム搭載のヒョンデのみ](https://ev-times.com/2026/02/22/9597/) - EVの普及にあたっては充電環境の整備は不可欠。北米のCCS1、欧州のCCS2規格の急速充電器では、近年350kWクラスの設置が進められる一方、日本独自のCHAdeMO規格は最大150kWに留まる。しかし2026年夏ごろから東名高速道路の海老名サービスエリアに350kWの超急速充電器が設置されることとなった - [サクラかN-ONE e:か買うならどっち? 軽自動車EV2台を徹底比較した](https://ev-times.com/2026/02/21/9506/) - 軽EV市場を牽引する日産サクラと後発のホンダN-ONE e:を徹底比較。上質感と居住性が魅力のサクラに対し、航続距離295kmを誇るN-ONE e:は実用性で優位に立つ。セカンドカー需要を制するのはどちらか。 - [乗ってられないレベルの固さだったテスラ・モデルYの足! 買い替えたら劇的によくなっていた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その5】](https://ev-times.com/2026/02/20/9530/) - 新型テスラ・モデルY「ジュニパー」は、先代の欠点だった乗り心地と静粛性が劇的に進化している。先代は突き上げが激しく、著者は対策として、ネオチューンと呼ばれるチューニングを施工した。しかし新型は、標準でその対策済み車両に匹敵する快適さを実現している。旧型から新型に乗り換えた筆者の経験を解説する。 - [ヒョンデ、ドリフトもできるアイオニック5 Nをグッドウッドで発表。650psのハイパワーBEV](https://ev-times.com/2023/07/15/3256/) - ヒョンデの高性能ブランド 「N」から初のBEV(バッテリー電気自動車)である「アイオニック5 N」が発表された - [パワーエックスの蓄電池型急速充電器「Hypercharger」がCHAdeMO認証を取得](https://ev-times.com/2023/07/18/2338/) - パワーエックスは7月14日、同社の蓄電池型急速充電器Hyperchargerが国際標準規格 CHAdeMO の - [充電なしでカープやファイターズの応援に行けるかも!? 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BYDドルフィンがさらにお得になった](https://ev-times.com/2026/02/15/9377/) - BYDが国内でラインアップする5つのモデルのうち、もっともコンパクトな電気自動車(EV)の「DOLPHIN(ドルフィン)」に、日常の快適性を向上させる装備や便利機能が追加され、2月10日から販売が開始された。価格とバッテリー性能は従来と変わらないものの、装備の充実ぶりが目立つ格好だ。 - [もうEVはガマンして乗るクルマじゃない! 新型リーフ・改良bZ4X・N-ONE e:と一気に国産BEVの選択肢が広がった](https://ev-times.com/2026/02/13/9376/) - 2025年の国産EV市場では、日産リーフとトヨタbZ4XがWLTCモードで700kmを超える航続距離を実現し、大きな転換点を迎えた。リーフは新世代プラットフォームと大容量電池により702kmを達成し、bZ4Xは電動ユニットや空力の改良で746kmに到達している。 - [通勤車を電気自動車に変えて、職場で充電!Hakobuneによる新しいEVの活用法](https://ev-times.com/2023/07/27/3094/) - 株式会社Hakobune(東京都千代田区、代表取締役社長: 高橋 雅典)は、個人が所有管理するクルマを会社から - [蓄電池としてコスパに優れる電気自動車はどれ?一番は国産車ではなく輸入車だった!](https://ev-times.com/2023/07/27/2337/) - BEV(バッテリー電気自動車)が搭載している大容量のバッテリーは、クルマを走らせるだけではなく、V2H(Veh - [エンジンがないからエンジンオイルも冷却水もプラグもない! もしかしてディーラーにとってEVってめちゃくちゃラク?](https://ev-times.com/2026/02/11/9357/) - EVには数千点のパーツからなるエンジンやミッションが不要だ。よって、メンテナンスをする場所がエンジン車と比較して大幅に減ると言われている。では、EVは整備士不要のメンテナンスフリーな乗り物なのだろうか? その答えはNOだ。EVはたしかにエンジン車よりは扱いが楽だが、整備項目はちゃんと存在する。その中身を紹介する。 - [現行の価格は約370万円。米国で最もリーズナブルなEV「ボルト」の新型が近日中に発表](https://ev-times.com/2023/07/28/3092/) - 米GM(ゼネラルモーターズ)は7月25日(現地時間)、バッテリー電気自動車(BEV)「シボレー BOLT(ボル - [スペクターの開発は好機だった、と語る開発責任者が、初の量産BEVへ込めた「ロールス・ロイスのDNA」とは](https://ev-times.com/2023/07/30/3069/) - 前回:スペクターの開発で、つねに念頭においてあったこととは何か。開発責任者が語る「ロールス・ロイスらしさ」 「 - [スペクターの開発で、つねに念頭においてあったこととは何か。開発責任者が語る「ロールス・ロイスらしさ」](https://ev-times.com/2023/07/30/3075/) - 前回:スペクターの開発責任者が語るロールス・ロイスにとっての「電気化」とは 「すべてにおいて、クルマが揺れない - [スペクターの開発責任者が語るロールス・ロイスにとっての「電気化」とは](https://ev-times.com/2023/07/30/3081/) - 前回:ロールス・ロイスがBEVを手がけることとは。開発責任者が語る「スペクター」開発ストーリー BEVを作るで - [ロールス・ロイスがBEVを手がけることとは。開発責任者が語る「スペクター」開発ストーリー](https://ev-times.com/2023/07/28/3086/) - 初のBEV「スペクター」を発表したロールス・ロイス。自動車ジャーナリスト・小川フミオが、同社のEVへの考えを、 - [フェラーリが選択したのは「エンジンの代わり」じゃないEV! まもなく登場の「エレットリカ」に期待しかない](https://ev-times.com/2026/02/09/9180/) - フェラーリが将来の量産化を見据えて公開した電動駆動スポーツカーのプラットフォーム、「エレットリカ」。122kWhの大容量バッテリーや4モーター構成など、その中身は規格外だ。果たしてフェラーリ初のBEVは、どんな姿と走りを手に入れるのだろうか。 - [EVってだけで「おサイフに優しい」時代はもう終わっていた! EVで節約するための生活全体のエネルギー設計とは](https://ev-times.com/2026/02/08/9169/) - EVはエネルギー効率では依然として有利だが、日本では電気料金の上昇や充電ロス、料金プランの違いによって、実際の走行コストが想定より高くなるケースが増えている。調査ではEVユーザーほど「節約できている」と感じている一方で、単価の把握や料金見直しはガソリン車ユーザーより消極的である。 - [EVシフトの減速とかドコ見ていってる? トヨタbZ4Xは売れてるしジャパンモビリティショーを見れば「売れる」EVがわんさか控えている!!](https://ev-times.com/2026/02/07/9007/) - 2回目の開催となったジャパンモビリティショー2025では、各メーカーからEVのコンセプトモデルや、販売を前提としたプロトタイプが多数展示されていた。一部方面からは、EVシフトの減速が囁かれているが、各社の勢いを見ると心配は無用そうだ。ジャパンモビリティショー2025で発表されたEVを解説する。 - [航続距離も加速性能もライバルを置き去り! シャオミSU7が驚異の性能を引っ提げてモデルチェンジ!!](https://ev-times.com/2026/02/07/8840/) - シャオミがミッドサイズEVセダン「SU7」の初となるモデルチェンジを発表した。新型は全グレード800Vシステムを採用し、航続距離は最大900km超へと大幅進化。急速充電性能や自動運転用ハード、快適装備まで刷新しながら、価格上昇は最小限に抑えた。 - [EV知能化時代、「イネーブラー」が本領発揮。カナダ「BlackBerry」が最新バージョン公開](https://ev-times.com/2023/08/01/3054/) - 車載OS(オペレーティングシステム)が今、大きく変化している。ADAS(先進運転支援システム)や自動運転技術、 - [相変わらずそっけないテスラの納車! 念願の新型モデルYは運用前にやることが沢山!!【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その4】](https://ev-times.com/2026/02/05/8961/) - 筆者は国の補助金増額決定前の12月初旬、有明で新型テスラ・モデルY(ジュニパー)を納車した。前回の雨天納車で操作に戸惑い、帰路でホイールを傷つけた経験から、今回は午前納車を選択し、外装確認を入念に行った。帰宅後すぐにTPE製フロアマットへ交換し、翌日はコーティング施工後にリム全体を覆うホイールカバーを装着した。 - [VWの新作「ID.GTIコンセプト」のデザインには、『伝説のDNA』が詰まっている!](https://ev-times.com/2023/09/06/2801/) - 前回:VW「ID. GTI Concept」をキャッチ!ピュアEVとなった「GTI」がIAAで初公開 「GTI - [VW「ID. GTI Concept」をキャッチ!ピュアEVとなった「GTI」がIAAで初公開](https://ev-times.com/2023/09/06/2807/) - VWが、IAA(ドイツ国際自動車ショー)で、コンパクトスポーツ「ID. 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BMW Mノイエ・クラッセが描く新世界とは](https://ev-times.com/2026/02/02/8627/) - BMWのパフォーマンスブランド「M」が2027年に初のフル電動モデルの登場を示唆するモデル「BMW Mノイエ・クラッセ」を発表。エンジン屋のBMWが、走りの質感にこだわるMモデルにどのような味付けを施そうとしているのか、メカニズムとともに解説する。 - [国産EVがついに本格始動! 新型モデルの相次ぐデビューでEVシェアも拡大の方向性](https://ev-times.com/2026/01/31/8684/) - 2025年12月の国内EV販売は速報値で前年比マイナスとなったが、国産普通車BEVは大幅な成長を示した。とくにトヨタbZ4Xは単月762台を販売し、国内EV市場の流れを変える存在となりつつある。BEVシェア率は緩やかながら上昇を続け、2026年に2%台へ到達する可能性も見えてきた。 - [東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた](https://ev-times.com/2026/01/31/8768/) - NEW YEAR EV MEET 2026は、東京湾岸の海の森水上競技場で開催されたメーカー横断型のEV合同ミーティングである。KiaのPV5日本初試乗をはじめ、EV関連企業の展示、EVバスから給電するフードエリア、複数オーナーズクラブによるクロストークなど、多角的にEV文化を体感できる場となった。 - [充電設定していない時間にブレーカーが落ちた! テスラモデルYの自宅充電は思ったより面倒な事態に!!](https://ev-times.com/2026/01/30/8647/) - EVのメリットは、外出先でガソリンのように急速充電で電気を補充するだけでなく、自宅に置いているときにスマートフォンやPCのように充電しておき、いつでも満充電で走り出すことができるのがメリットだ。その自宅充電を行う際、充電器の設置工事が必要なのだが、その充電器を設置し運用した際、早くも障害が発生した。その原因を紹介する。 - [中国でしか販売していないトヨタ車「bZ3」誕生の背景とは[トヨタ・bZ3試乗記]](https://ev-times.com/2023/08/23/2920/) - 「2022年に、中国新車販売に占めるBEV(バッテリー電気自動車)のシェアは20%に達し、その販売台数は500 - [みんなに勧められる車だが、多くの人が欲する車ではないかも[トヨタ・bZ3試乗記]](https://ev-times.com/2023/08/29/2918/) - 前回:外装の不思議なデザインと使いやすいインテリア[トヨタ・bZ3試乗記] 前回はデザインについて語ってもらっ - [外装の不思議なデザインと使いやすいインテリア[トヨタ・bZ3試乗記]](https://ev-times.com/2023/08/28/2919/) - 前回:中国でしか販売していないトヨタ車「bZ3」誕生の背景とは[トヨタ・bZ3試乗記] 前回に続き、加藤博人氏 - [未だホンダBEV戦略ロードマップの詳細見えず。24年発売アキュラ「ZDX」でGM協業スタートするも、ホンダ独自専用BEVプラットフォームとの”すみわけ”は?](https://ev-times.com/2023/08/19/2928/) - 未だにホンダBEV戦略の実態が見えてこない。GM協業「アルティウム」とホンダ独自のBEV専用プラットフォームと - [「#100年猛暑日知らずの街」千葉県勝浦市で電動キックボードシェアリング「Bird」利用進む](https://ev-times.com/2023/08/21/2923/) - 勝浦の市街地の様子。元旦と水曜日を除き、午前6時半頃~11時頃まで朝市を開催。筆者撮影。 アメリカの電動キック - [一充電800km超で不安解消! 航続距離・充電・プレミアム性と「三方良し」のボルボEX60が本国デビュー](https://ev-times.com/2026/01/30/8575/) - ボルボが満を持して投入する新型電動ミドルサイズSUV「EX60」は、EVの最量販ゾーンに求められる航続距離、充電性能、そしてプレミアム性という要素に真っ向から取り組み、完成度を究極的に高めた意欲作だ。 - [BEVインフラで「テラチャージ」躍進!自治体向け、法人向け、新築マンション向けなど、各種事業を続々導入](https://ev-times.com/2023/08/23/2914/) - 独自の電動化ビジネスを国内外で展開する、Terra Motorsが手がける充電インフラサービス「Terra C - [100%電気自動車「iX」がBMWの未来を切り拓く [BMW iX試乗記]](https://ev-times.com/2023/08/24/2913/) - BMWが新しい「テクノロジー・フラッグシップ」と位置づける電気自動車専用モデル「iX」に試乗。まずはその特徴を - [「ボルボ EX30」のデザインに、テスラの影がちらつく](https://ev-times.com/2023/08/25/2908/) - 8月24日にいよいよ日本で発表されたEX30のデザインを観察すると、テスラのような合理化が見えてきた。良い意味 - [「小さなボルボ」は本当に安全? プロダクト責任者が語るボルボ独自の取り組み](https://ev-times.com/2023/08/29/2874/) - 前回:ボルボEX30がついに上陸!日本を意識したコンパクト・モデルへの思いをプロダクト責任者に訊く ボルボが長 - [ボルボEX30がついに上陸!日本を意識したコンパクト・モデルへの思いをプロダクト責任者に訊く](https://ev-times.com/2023/08/28/2886/) - ボルボEX30の発表にはスウェーデン本社からプロダクトに関わる人物たちが出席。様々な部門からインタビューをとお - [シンプルすぎる? インテリアの秘密とは。新型EV「EX30」製品責任者が語る、ボルボのDX化](https://ev-times.com/2023/08/29/2869/) - 前回:「小さなボルボ」は本当に安全? プロダクト責任者が語るボルボ独自の取り組み EX30のシンプルなインテリ - [「ブリヂストン・ソーラーカーサミット2023」開催 新型「Tokai Challenger」もお披露目](https://ev-times.com/2023/08/29/2868/) - 2023年8月29日、ブリヂストンは10月下旬にオーストラリアで開催される「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・ - [「2025年にBEVの新車販売比率を50パーセントに」EX30で切り開いていくボルボ・カー・ジャパン不動社長のビジョンとは](https://ev-times.com/2023/08/30/2860/) - 前回:「EX30」は日本市場への本気度が高い!BEVの販売戦略を、ボルボ・カー・ジャパン不動奈緒美代表取締役社 - [IAAモビリティ開幕前夜に「フォルクスワーゲングループ・メディアナイト」で語られたブランド戦略とは。](https://ev-times.com/2023/09/08/2762/) - ミュンヘンで開催されたIAAモビリティを訪れた小川フミオは、フォルクスワーゲン・グループの動向は、現在の自動車 - [「EX30」は日本市場への本気度が高い!BEVの販売戦略を、ボルボ・カー・ジャパン不動奈緒美代表取締役社長に訊く。](https://ev-times.com/2023/08/30/2864/) - 日本重視と位置づけられるEX30。このモデルを機にはじまるボルボのEV拡販へ積極攻勢を、小川フミオが聞き出して - [IAAモビリティ2023 リポート3|BMWは「ビジョン・ノイエクラッセ」「カントリーマンE」と第5世代でピュアEVとなる「ミニ・クーパー」ルノーは「セニックE-TECHエレクトリック」「グランカングー」。そしてナタリー・ポートマン氏がやってきた。](https://ev-times.com/2023/09/08/2785/) - 「ノイエクラッセ」を表したBMW、電動化の「ミニ・クーパー」で若い層へアピールするミニ、ファミリー層のルノーと - [IAAモビリティ2023 リポート2|アグレッシブなダークレブル・コンセプトのクプラ、エレガントなCLAのメルセデス・ベンツ](https://ev-times.com/2023/09/08/2778/) - クプラは「限界を考えずに、ほんとうに乗りたいクルマ」、メルセデス・ベンツは「まもなく生産」とそれぞれの未来像を - [IAAモビリティ2023 リポート1|フォルクスワーゲン・アウディ・ポルシェの近未来を「IAAモビリティ」でチェック](https://ev-times.com/2023/09/08/2767/) - フランクフルトからミュンヘンへ場所を移し、開催された「IAAモビリティショー(ドイツ国際モーターショー)」。 - [電気は水に弱いは確かだけど……EVは浸水に強かった! ただしクルマ全般冠水路は避けるのが原則!!](https://ev-times.com/2026/01/27/8447/) - 線状降水帯の発生などにより、道路が冠水することも珍しくない。エンジン車は排気管からの浸水で立ち往生する一方、EVは構造上有利ともいわれる。だが「EVなら大丈夫」という思い込みは危険だ。冠水路に潜む本当のリスクと絶対に避けるべき判断ポイントを整理する。 - [速いだけじゃない! BMW iXの知的な回生ブレーキにも注目だ! [BMW iX試乗記]](https://ev-times.com/2023/08/30/2911/) - 前回:戸惑うくらいに新鮮! 次世代電気自動車のiXはデザインも斬新 [BMW iX試乗記] システム最高出力5 - [「ボルボ史上もっとも小さな電気自動車」を上手に届けたい! ボルボ日本法人新社長インタビュー](https://ev-times.com/2023/08/30/2856/) - 前回:「2025年にBEVの新車販売比率を50パーセントに」EX30で切り開いていくボルボ・カー・ジャパン不動 - [マツダ新型ロータリー「8C」。発電機用としての進化の内情](https://ev-times.com/2023/08/30/2851/) - マツダ「MX-30 Rotary-EV」には、マツダの真骨頂であるロータリーエンジンが搭載された。シリーズハイ - [マツダ「MX-30 Rotary-EV」が日本市場に登場!他に類のない「マツダらしい」技術が満載](https://ev-times.com/2023/08/30/2855/) - マツダが新型「MX-30 Rotary-EV」の国内予約販売を2023年9月14日から始めた。発売は2023年 - [「iX」は走りも上質 プレミアムSUVと呼ぶにふさわしい出来映え [BMW iX試乗記]](https://ev-times.com/2023/08/30/2910/) - 前回:速いだけじゃない! BMW iXの知的な回生ブレーキにも注目だ! [BMW iX試乗記] CFRP(カー - [4年ぶり開催でフルモデルチェンジ!2023年10月開催、新生「Japan Mobility Show」は大化けするか!?水素で発電する有料エンタメエリアも登場決定!](https://ev-times.com/2023/08/30/2847/) - コロナ禍での東京モーターショー中止を含めて4年ぶりの開催となる、自動車に係わる 東京での大規模イベント。新たな - [メルセデス・ベンツ「EQE SUV」を発売!BEV7車種目は、日本の道路事情に合ったサイズとAMGモデルを設定](https://ev-times.com/2023/09/01/2841/) - メルセデス・ベンツ日本は、8月25日にSUVタイプのBEV「EQE SUV」を発売した。「EQE350 4MA - [たった「25日」の差で40万円の補助金を逃した! テスラモデルYから新型モデルYに買い替えたオーナーの悲劇](https://ev-times.com/2026/01/26/8486/) - テスラの人気モデル、モデルYは「ジュニパー」へモデルチェンジを敢行し、日本でも見かける台数が増えつつある。そんなテスラ含むEVは、なによりも新車価格から補助金によってお得に買える点がなによりのメリット。しかし、購入するタイミングや条件を間違えると損することも珍しくない。新型モデルYを購入したライターの現実に迫る。 - [EVもPHEVも増えちゃいるけど成長は鈍化! 中国だけかと思いきや中国「以外」が伸びている](https://ev-times.com/2026/01/26/8475/) - 2025年11月の世界EV市場では、BEVとPHEV合計販売台数が200万台を突破したものの、前年比成長率は7%に留まり、EVシフトの減速感が意識される結果となった。PHEVは中国市場の需要減少で停滞する一方、BEVは堅調に成長し、世界販売シェアは20%に到達している。 - [「EQE SUV」が日本発表! 取り回し良し、使い勝手良し、スタイリング良しのBEV SUV](https://ev-times.com/2023/09/01/2836/) - スタイリングはいい意味で“フツウ” メルセデス・ベンツが手がける「EQE SUV」は、余裕あるサイズのSUVタ - [発売前のEV「ヒョンデ・コナ」を代官山T-SITEで展示開始 「ボルボEX30」「BYDドルフィン」などライバルも強敵!](https://ev-times.com/2023/09/02/2835/) - ヒョンデは9月1日から28日まで、代官山T-SITEで年内に発売する「コナ」を展示する。同車は日本に導入する2 - [常識を覆す「EQE SUV」のパッケージングとデザインは要注目![メルセデス・ベンツEQE SUV試乗記]](https://ev-times.com/2023/09/09/2754/) - 日本におけるメルセデス・ベンツの7番目の電気自動車として、8月25日に発売になった「EQE SUV」。 いち早 - [トヨタの「からくり」やカイゼンに満ちたクルマづくりを、EVも混流生産する現場で見た](https://ev-times.com/2023/09/22/2621/) - トヨタのマザー工場である元町工場。 多様なモデルを同じ製造ラインでつくり分ける混流生産が行われている。 BEV - [EV補助金の増額で新車が割安=中古テスラの価格な魅力がなくなった! じゃあテスラを中古で買うとどんな得がある?](https://ev-times.com/2026/01/23/8413/) - ガソリン車と違いEVはバッテリーの寿命がその車両の価値を左右するので、中古のEVとなれば、バッテリーが新車時よりは確実に劣化している背景もあり、再販価値が低い。しかし、テスラに関しては中古価格がそれほど下落していないことが多い。果たして中古のテスラを中古で買う意味はあるのだろうか? - [日本に上陸する次なる中華EVブランド「Aion」! 中身を知ると「成功できる」か微妙なライン](https://ev-times.com/2026/01/23/8425/) - 中国GAC傘下のEVブランドAionが、2026年に日本市場へ参入する方針を明らかにした。主力となるAion UTとAion Vは、LFPバッテリーによる十分な航続距離と、国産EVやBYDを上回るともいえる装備内容を備えつつ、300万〜500万円台という高いコスト競争力を持つ。 - [82馬力の出力向上とバッテリー大容量化でさらに快適なEVライフを実現! フォルクスワーゲンID.4が一部改良](https://ev-times.com/2026/01/21/8310/) - フォルクスワーゲンのフル電動SUV「ID.4」が一部仕様変更を受け、1月9日から全国の正規販売店で販売を開始した。今回の改良の主なポイントは、上級グレードのID.4 Proが従来比+82馬力もの出力向上を図ったことと充電時間の短縮、さらに室内インフォテイメントシステムの進化だ。 - [せいぜい2〜3時間の駐車でしょ? ショッピングモールなどにEV用200V普通充電が設置される意味](https://ev-times.com/2026/01/17/7993/) - EV用充電器は、主に200Vで3〜6kW出力の普通充電器と、50〜150kWの急速充電器に分けられる。78kWhの電池を搭載する現行リーフでは、普通充電で満充電まで14〜28時間を要する一方、急速充電なら80%まで45〜75分で到達する。 - [新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】](https://ev-times.com/2026/01/16/7998/) - 東京オートサロン2026で気になったEV車両を紹介。今回は新型レクサスESをベースにした「LEXUS ES MODELLISTA PROTOTYPE」、ギタリストMIYAVIとコラボしたヒョンデの「IONIQ 5 Plug into Freedom.」、「INSTER Retro Traveler」の3台を紹介。 - [日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】](https://ev-times.com/2026/01/17/8073/) - 1月9日から11日まで3日間開催された「東京オートサロン2026」の会場のなかから、いくつか気になるEVをピックアップしてお届けする。今回はケータハム「プロジェクトV」、リーンモビリティ「Lean3」、日産「リーフオーテック」の3台を紹介。 - [メルセデス・ベンツが全固体電池の実力を見せつけて1充電で1200kmを軽々走行! それでも全固体電池は絶対的な必要技術ではなかった](https://ev-times.com/2026/01/16/7636/) - EVでガソリン車並みの航続距離を誇るモデルもであるが、バッテリーを回復させるには充電時間が長くなる。なので、1充電でなるべく長距離を走れることが求められるわけだ。そんな最中、メルセデス・ベンツが全固体電池で長距離走破を記録した。しかし、この全固体電池は必ずしも正義ではないと専門家は語る。その理由に迫る。 - [中国・東風汽車が日本上陸!? EVセダン「モンスタースポーツ007」日本導入で意味深発言【東京オートサロン2026】](https://ev-times.com/2026/01/15/7916/) - 東京オートサロンのモンスタースポーツブースにおいて、同社のモンスター田嶋がアドバイザーとして参画した中国・ドンフェンの新型EVスポーツセダン「モンスタースポーツ007」が披露された。0-100km/h加速3.9秒の俊足セダンのディテールと、東風汽車のモデルが今後日本に導入されることを示唆する各社のコメントなどを紹介する - [BYDの低価格プラグインハイブリッドはガチで日本の脅威となる! 欧州向けの「Atto 2 DM-i」の驚きの中身](https://ev-times.com/2026/01/14/7894/) - BYDが欧州市場に投入したコンパクトSUVのPHEV「Atto 2 DM-i」が安い。追加関税の影響を受けないPHEVという抜け道を突き、トヨタのPHEVやハイブリッドを大きく下まわる価格を実現している。欧州現地生産も視野に入れるBYDの本命戦略は、既存メーカーの牙城を崩す切り札となるのか。 - [カーボンニュートラルを10年早く実現するにはどうすべきか、メルセデス・ベンツ本社会長の意欲とは](https://ev-times.com/2023/09/05/2823/) - 「2050年より10年早く脱炭素化をはかりたい」。その実現へ、今やるべきことがメルセデス・ベンツ・グループには - [メルセデス・ベンツの最高責任者が語る「メルセデスの『最善』」と「脱炭素」の深い関係](https://ev-times.com/2023/09/05/2827/) - 「自動車業界の流れに乗り、ゼロエミッション化を目指す」―明確なビジョンを提言するケレニアス会長の視線は将来を見 - [メルセデス・ベンツ・グループの新たな戦略とは。オラ・ケレニアス取締役会会長が語る](https://ev-times.com/2023/09/05/2831/) - 「EQE SUV」の発表を機に来日したオラ・ケレニアス取締役会会長は、メルセデスの新たな戦略を提示した。 日本 - [これで「水素欠」しても大丈夫?クラウンFCEV右ハンドル仕様が初お目見え。JAFの水素ロードサービストラックも同時に登場](https://ev-times.com/2023/09/05/2819/) - 写真①:トヨタ「クラウンセダンFCEV」日本仕様。筆者撮影。 国が6年ぶりに改定した水素戦略。これを受けて、日 - [EVカートでアイスダンス……氷上EVカート競技「ERK on ICE」の申込みが9月9日まで](https://ev-times.com/2023/09/06/2818/) - 腕に関係なく参加が可能 日本EVクラブは、新感覚のEVモータースポーツ「第4回SDGs氷上電気カート競技会 E - [続々と登場する「億超え」EVスーパーカーはヘタするとオブジェになる! スーパーカー大王が語る懸念点](https://ev-times.com/2026/01/13/7946/) - クラシックカーやスーパーカーは、ときに美術品の領域に至る価格で取引されていることも珍しくない。そんなスーパーカーの分野で最近注目されているのが、EVのスーパーカーだ。しかしこれらは構造上、長持ちしない可能性があり、そうすると将来、価値が残らない可能性も考えられる。EVスーパーカーに未来はあるのか考える。 - [これがEV版のGTIだ! フォルクスワーゲンが「ID.GTI Concept」を日本初披露【東京オートサロン2026】](https://ev-times.com/2026/01/13/7872/) - フォルクスワーゲン・ジャパンが東京オートサロン2026に出展し、実用ホットハッチの代名詞と言える「GTI」の名を冠するEVコンセプトモデル「ID.GTI Concept」を日本で初公開した。電気自動車であっても、これまでゴルフGTIやポロGTIなどのガソリンモデルが築いてきたDNAを継承する姿勢を示すモデルだ。 - [究極のエコカー的な「水素燃料電池車」! かなり前から実用化されているのに普及しないのはなぜ?](https://ev-times.com/2026/01/11/7738/) - 燃料電池車は、水素と酸素を反応させて発電しモーターを駆動する仕組みを持ち、短時間の水素充填と長い航続距離が特徴である。BEVと比べて補給時間の短さは大きな利点だが、水素ステーションの数は全国で約150箇所にとどまり、利用できる地域は限られる。また水素価格の上昇により、走行コストはハイブリッド車を上回る水準に達している。 - [軽EVラッコは航続200km超と300km超の2スペック体制確定! さらにBYDはふたつの新型PHEV投入で2026年の日本を席巻する【東京オートサロン2026】](https://ev-times.com/2026/01/11/7799/) - BYDは東京オートサロン2026の会場において、2025年の販売実績の振り返りと、2026年に日本国内へ投入する新型車、および既存モデルのアップデート計画を含む新春会見を実施した。 - [追い込まれるのは同門のアリア!? 日産の最新電動SUV「NX8」が誇る驚異のスペック!](https://ev-times.com/2026/01/11/7682/) - 日産が中国市場向けに発表した新型電動SUV「NX8」は、800Vシステムや5C超急速充電、LiDAR搭載ADASなど、同社EVの集大成ともいえる内容だ。航続距離や充電性能では、世界戦略車アリアをも凌駕しそうだ。 - [ガソリンみたいに目に見えないけど……EVの充電残量ってどうやって測ってる?](https://ev-times.com/2026/01/09/7729/) - EVの駆動用バッテリー残量は、燃料計のように物理量を直接測るのではなく、電圧・電流・温度などから電力量を算出し推定される。SOCの誤差はリチウムイオン電池で±5%程度とされ、実用上は十分な精度である。一方で、経年劣化を示すSOHの低下により満充電時の容量は減少する。 - [EVでもアメ車はアメ車! 最新EVピックアップ3台をチェックしたらアメ車好き納得の豪快さだった](https://ev-times.com/2026/01/10/7745/) - アメリカといえば世界最大のピックアップトラック天国だ。しかし、環境問題が世界的に騒がれるようになった背景から、これらのピックアップトラックも一部は電動化に踏み切っている。しかしそこはアメリカ。ただのEVでは片付かない。この記事ではアメリカらしさ全開のEVピックアップトラックを紹介する。 - [最新モデルの試乗体験もできる! 「EVってこんなに楽しいぞ」がわかるイベント「NEW YEAR EV MEET 2026」が開催](https://ev-times.com/2026/01/07/7714/) - 日本中でさまざまなクルマ系イベントが開催されているが、なかでもここ数年で勢いがあるのがEV関連のオフ会だろう。電気の話が多いEVのオフ会会場は、独特の楽しさに満ちている。そんなEV関連のオフ会における2026年最初のイベントが、1月25日に開催される「NEW YEAR EV MEET 2026」だ。詳細を紹介する。 - [売れなきゃすぐヤメちゃうんじゃユーザーも離れる! 日本でEVが売れない理由はメーカーの姿勢にもアリ!!](https://ev-times.com/2026/01/07/7694/) - 日本のEV販売比率は2025年度上半期で1.6%にとどまり、ハイブリッドの52%と比べると極端に低い。その背景には充電環境の問題に加え、車種の少なさがある。トヨタでさえEVはbZ4Xのみで、他メーカーも日産を除けば消極的だ。さらにモデル終了する車種が続いたことで、EVを選び続けたいユーザーの受け皿も失われた。 - [EVのカタログに出ている航続距離と満充電時にメーターに表示される走行可能距離が違うんだけど……これってなぜ?](https://ev-times.com/2026/01/05/7673/) - EVのカタログに記載される航続可能距離は、WLTCモードという国際基準に基づき、管理された室内環境で測定された数値である。空調オフや一定条件下で算出されるため、実際の走行環境とは乖離が生じやすい。現実の走行では暖房や冷房の使用、急加速、高速巡航、渋滞、外気温の低下などが電力消費を増やし、航続距離はカタログ値の7〜8割程度に収まることが多い。 - [日本導入が確実視されるVWポロのEVバージョン! 発売前だけど「ID.Polo」をライバルと徹底比較してみた](https://ev-times.com/2026/01/04/7536/) - フォルクスワーゲンが2026年春に正式発表予定の新型EV「ID.Polo」。そのエントリーグレードは、LFPバッテリー採用により2万5000ユーロという戦略的価格を実現する。欧州で普及セグメントを狙う一方、日本導入の可能性も高いと見られる。 - [バイデンからトランプに変わってEV政策が方向転換! アメリカで不透明感漂うEVの今後](https://ev-times.com/2026/01/03/7510/) - アメリカのEV普及が大きな曲がり角を迎えている。EV購入を後押ししてきた7500ドル税額控除制度は終了し、企業別燃費規制も大幅に緩和された。トランプ政権の誕生でEV普及に急ブレーキがかかった。EV普及率が1割未満にとどまるアメリカは、このまま電動化で世界から取り残されるのか。 - [「EUが完全EV化をあきらめた=エンジン車にまだまだ乗れる」は間違い! 「庶民はEV」「富裕層はエンジン車」の未来がくる可能性](https://ev-times.com/2026/01/01/7649/) - 欧州では気候変動対策により、2035年以降エンジン車の販売を禁止とする条約を掲げていたが、それが難しいと考えたのか、エンジン車の販売も許可する方針へ転換した。これはエンジン車ファンにとっては嬉しい流れとなると考えたいが、じつはそう簡単な話ではないと有識者は語る。今後エンジン車とEVはどのような歩みを進めるのか解説する。 - [日産の反撃キター! 中国に投入のPHEVセダン「N6」がたった223万円なのに中身の充実っぷりがヤバい](https://ev-times.com/2026/01/01/7479/) - 日産が中国市場でブランド初となるPHEV「N6」を正式発売した。21kWh超の大容量バッテリーでEV航続180kmを確保しながら、価格は実質200万円台前半という衝撃設定により、BYDやジーリーが支配してきた大衆PHEVセダン市場に挑んでいる。 - [EVのリセールはやっぱり安かった……のにテスラを乗り継ぐってどういうこと? 【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その1】](https://ev-times.com/2025/12/31/7495/) - テスラ・モデルYを新車で買って利用していたが、初回車検が迫った時期で乗り換えを検討することになった筆者。しかし、EVはリーセルが厳しいのが常識となっている。モデルYも例に漏れない。しかし、乗り換えないとどんどん価値が下がるので筆者は思い切ってモデルYを売却。しかし、すぐに新型のモデルYを契約したという。その理由とは? - [20分で1万台も売れたとか……マジでクルマの数字かこれ? 中国のPHEVミニバン「Taishan」の「そりゃ売れるわ」な中身](https://ev-times.com/2025/12/30/7424/) - 中国ではさまざまな電動車メーカー存在し、最近ではPHEVも人気だ。その中国市場でもとくに最近注目されているのが、「Voyah」が手掛けるSUV「Taishan」だ。大型の高級SUVで、パワーソースはPHEVとなっているのだが、この「Taishan」、なんと20分で1万台も売れたという。その魅力に迫る。 - [回生の威力は想像以上! 山頂で電欠寸前のEVが回生多用で下ればめちゃくちゃ充電が復活する例もあった](https://ev-times.com/2025/12/30/7347/) - EVは電欠しても下り坂では回生によって充電できる可能性がある一方、高地で満充電すると回生が働かず摩擦ブレーキへの負担が増す懸念がある。電欠状態での牽引走行は危険であり、現実的な対処とは言えない。停止後にわずかに電力が回復する例もあるが、走行継続を保証するものではない。 - [ニュル6分台とかもはやワープ!? EVの進化っぷりがヤバすぎる](https://ev-times.com/2025/12/29/7408/) - R32スカイラインGT-Rがニュルブルクリンクで市販車最速を記録して以降、ニュルのラップタイムはスポーツカーの実力を測る重要な指標となってきた。近年はEVの進化が著しく、7分台はもちろん、ついに6分台へ突入するモデルも登場。本記事では、EVが更新したニュル最速記録と、その背景を整理する。 - [全国28の拠点に試乗車の配備完了! ヒョンデに乗りたければオートバックスに行けばいい](https://ev-times.com/2025/12/28/7018/) - カー用品店大手のオートバックスセブンは、ヒョンデとの協業により、全国のオートバックスならびにスーパーオートバックス計28店舗に、ヒョンデの試乗車を順次配備することを発表。ZEVの試乗体験機会拡大を図る。これまでの両者の関係性と、試乗可能店舗などをレポートする。 - [EV乗りの「充電サービス加入」はちょっと待て! 入らなきゃEVは不便……とは限らなかった](https://ev-times.com/2025/12/27/7335/) - EVユーザーは充電サービスへの加入が必須と思われがちだが、実際には自宅や職場での基礎充電が確保できれば公共充電を使わずに運用できるケースは多い。急速充電は利便性が高い一方でコストも高く、月会費制サービスは利用頻度が低いと割高になる。たまの遠出なら会費不要のビジター利用が合理的だろう。 - [BMW 「ヴィジョン・ノイエクラッセ」は次期3シリーズの姿を占うデザイン・スタディだ!](https://ev-times.com/2023/09/10/2727/) - ドイツ・ミュンヘンで開催された「IAAモビリティ2023」のプレイベントにおいて、BMWはかねてから発表を予告 - [「ID.GTIコンセプトは、その完璧な例」とVWアンドレアス・ミント氏が語るEVデザイン](https://ev-times.com/2023/09/10/2712/) - EV化によってデザインは、どのように変化していくのだろうか。「ID.GTIコンセプト」は、ミライを見据え、現在 - [VWが打ち出す「LOVE BRAND」へ。トップ・オブ・デザインが語るポイント](https://ev-times.com/2023/09/10/2705/) - フォルクスワーゲンのヘッド・オブ・デザインを務めるアンドレアス・ミント氏との語らいのなかで、小川フミオは「伝統 - [「ID.GTIコンセプト」のCピラーに注目。ヘッド・オブ・フォルクスワーゲン・デザインが物語る、これからのVWのデザイン](https://ev-times.com/2023/09/10/2718/) - VWの企業方針「Success By Design」を担うアンドレアス・ミント氏は、人を惹きつけることが必要と - [VW愛!デザイン責任者が語る「電気自動車時代に、わたしたちができること」](https://ev-times.com/2023/09/10/2722/) - IAAで注目を集めた「ID.GTIコンセプト」を手掛けたVWブランドのヘッド・オブ・デザインにインタビュー。 - [キャンプでPHEV・EVが大活躍! 給電機能で野外シアターやかき氷屋、車載1500W電源も](https://ev-times.com/2023/09/12/2699/) - 三菱自動車工業(以下、三菱)が主催するファンミーティング「スターキャンプ」が 静岡県朝霧高原で今年も開催された - [VWはBEVとICEを両立?中長期的なラインナップを語る製品開発責任者](https://ev-times.com/2023/09/12/2688/) - BEV化が進むなかで、VWは、IAAでは新型パサートでICE用プラットフォームも発表した。 インタビューのなか - [VWのリアリティ。製品開発責任者は量産ブランドのやるべきことが見えていた](https://ev-times.com/2023/09/12/2684/) - EV時代に求められるのは、走行距離でもパワーでもない。 エネルギーは、E-FUELでも水素でもない。電動化へ向 - [どうなる?IDシリーズのミライ。VW製品開発責任者に、その展望を訊く](https://ev-times.com/2023/09/12/2693/) - IAAモビリティでのVWの存在感は大きく、発表した「ID.GTIコンセプト」は注目を集めていた。 ID.4と異 - [福井県永平寺町の自動運転レベル4・EVが、岸田総理の視察を受けて全国から再注目](https://ev-times.com/2023/09/16/2663/) - 国が進める自動運転の研究開発で先行事例として名高い、福井県永平寺町での自動運転レベル4。 ヤマハ製のEVを活用 - [電気自動車で自由に旅できる世界を目指して。シュルーターさんとID.BUZZの旅物語](https://ev-times.com/2023/09/17/2649/) - 前回(フォルクスワーゲン「ID.BUZZ」は人や荷物だけでなく笑顔もはこぶクルマ)に引き続き小川フミオ氏による - [フォルクスワーゲン「ID.BUZZ」は人や荷物だけでなく笑顔もはこぶクルマ](https://ev-times.com/2023/09/17/2645/) - スイス・ロカルノで行われたID. MEETINGで、小川フミオ氏は印象的なID.BUZZオーナーと出会う。 前 - [VWの電気自動車「ID.」シリーズの高性能モデルも登場!? ID.オーナーミーティング取材リポート](https://ev-times.com/2023/09/17/2653/) - IAAでの取材を終えた小川フミオ氏は、スイスで行われるID.シリーズのオーナー達の集まりに向かった。 そこでは - [新型BYD「ドルフィン」の商品力に見る凄み。中国発の最新コンパクトハッチに国内試乗](https://ev-times.com/2023/09/19/2636/) - BYDのエントリーモデル、ドルフィンがいよいよ日本で発売される。 フォルクスワーゲン ゴルフに近いサイズ感のコ - [ボルボ「EX30」は「脱炭素」をキーワードにインテリアの“プレミアム”を再定義する](https://ev-times.com/2023/09/19/2675/) - 前回(日本でついに発売「ボルボEX30」のインテリアはピュアな北欧デザインそのもの)に引き続き、小川フミオ氏が - [BYD「ドルフィン」で感心した3つのポイントとは。中国発の最新コンパクトハッチに国内試乗](https://ev-times.com/2023/09/19/2641/) - 日本への本格進出をスタートしたBYDが、ATTO 3に続いて導入するのがコンパクトEVのドルフィン。 エントリ - [BYD「ドルフィン」は日本製EVの脅威となるか。中国発の最新コンパクトハッチに国内試乗](https://ev-times.com/2023/09/19/2683/) - コンパクトSUV「ATTO 3」を携えて、いよいよ本年日本での本格展開をスタートしたBYD。彼らが送り込む第2 - [トヨタが次世代電池の開発ラインを初公開。バイポーラ型LFP(リン酸鉄リチウム)の重要技術を見た](https://ev-times.com/2023/09/19/2633/) - トヨタが、次世代BEVで重要な技術となる車載リチウムイオン電池について、その製造方法の一部を報道陣に公開した。 - [一部改良で37倍も売れ行きを伸ばしたトヨタbZ4X! その裏にあるしたたかな販売戦略にアッパレ!!](https://ev-times.com/2025/12/25/7035/) - トヨタの電気自動車bZ4Xは、2025年1〜9月まで月平均30台程度と低迷していた。しかし2025年10月、その販売台数は一気に1110台へ急増した。その背景にあったのが、航続距離の大幅拡大と価格引き下げを同時に行った大胆な一部改良だ。 - [組み立て中のクルマが自動運転で走行!? トヨタ元町工場の「次世代BEV生産ライン」を見た](https://ev-times.com/2023/09/19/2632/) - トヨタが豊田市の元町工場で次世代BEVのデモラインを初公開した。組立工程の中でクルマが自走する、国内自動車メー - [日本でついに発売「ボルボEX30」のインテリアはピュアな北欧デザインそのもの](https://ev-times.com/2023/09/19/2667/) - いよいよ日本でも発売になったボルボ「EX30」。8月に実施された日本での発表会にはインテリアデザインの責任者も - [次の5代目「マツダ・ロードスター」(NE型)は本当に電気自動車になるのか!?](https://ev-times.com/2023/09/21/2625/) - 2015年に登場からすでに8年を経過した、四代目マツダ「ロードスター」(ND)。 そろそろ次期モデル(NE)に - [ボルボは新型EVの「EX30」でインテリアに新たな価値を与え、空間を最大限、利用する!](https://ev-times.com/2023/09/22/2602/) - ボルボはEX30の室内で多くの新たなチャレンジを行なっていると謳う。 その詳細を小川フミオ氏が訊いていく。 前 - [ボルボの新型電気自動車「EX30」にはスターウォーズのデザインが取り入れられている!?](https://ev-times.com/2023/09/22/2616/) - エンジンの回転の盛り上がりは時に人間的な表現が用いられる。 しかしBEV(バッテリー電気自動車)はエンジンもな - [ボルボの新型電気自動車「EX30」は、相反する2面性を合わせ持つ文武両道なクルマ](https://ev-times.com/2023/09/22/2610/) - ボルボの新たなBEV(バッテリー電気自動車)として、ついに10月2日から「サブスク」モデルの申し込みが始まるE - [BYDの新型EV「ドルフィン」は363万円から。補助金で200万円台も可能](https://ev-times.com/2023/09/19/2631/) - BYD Auto Japanは9月20日、日本で販売する2番目のモデルであるBEV(バッテリー電気自動車)「ド - [「ホンダ・クラリティFC」で水素の燃費を実測……エンジン車より良いのか悪いのか!?](https://ev-times.com/2023/09/27/2890/) - 燃料電池車「ホンダ・クラリティFC」で「ジャパンEVラリー白馬2023」へ参加した筆者が電費を計測。 はたして - [今年の最長距離の参加者は⁉︎……「ジャパンEVラリー白馬2023」は充電計画も愉しい](https://ev-times.com/2023/08/28/2905/) - 豪華EVパレードを行う「ジャパンEVラリー白馬2023」最終日 今年で10回目を迎えた「ジャパンEVラリー白馬 - [ぶっちゃけトークの夜がやっぱり本番⁉︎……72台のEVが集まった「ジャパンEVラリー白馬」](https://ev-times.com/2023/08/28/2906/) - レポート第2回は「ジャパンEVラリー白馬2023」初日の模様をお届け 前回のレポートでは、現在愛車としている「 - [「ホンダ・クラリティ FUEL CELL」でEVイベントに参加……長距離走の燃費を計測してみた](https://ev-times.com/2023/08/29/2891/) - 大10回目となる「ジャパンEVラリー白馬2023」が7月22日(土)〜23日(日)に開催 7月22日(土)〜2 - [8月開業の宇都宮「LRT」が拓く電動モビリティの可能性。渋滞解消と新しい街づくりに大きく前進](https://ev-times.com/2023/09/23/2598/) - 栃木県宇都宮市のLRTが2023年8月26日に開業した。 宇都宮市では次世代の街づくりである、スーパースマート - [テスラオーナーは来春から「一旦高速を降りて充電」がスタンダードになるかも!?](https://ev-times.com/2023/09/26/2597/) - 高速道路のIC(インターチェンジ)付近にテスラ用充電器「スーパーチャージャー」の設置が進んでいる。 テスラで東 - [テラチャージの大英断! 2025年までに都内で、導入・維持コストが無料の急速充電器を1,000箇所設置](https://ev-times.com/2023/09/26/2596/) - 電動車向けの充電サービス企業のテラチャージが、これまでの自動車産業の常識を覆す大胆な手法で急速充電サービス事業 - [ホンダのEV「e:NP1」はマイルドにもスポーティにもなる走り!来年からの新型車にも注目](https://ev-times.com/2023/09/27/2733/) - これまでは内外装のデザインを見てきた。 いよいよ走り出してみよう。「e:NP1」はどんな走りを披露してくれるだ - [中国でもホンダイズムは健在!電気自動車としても進化している「e:NP1」のインテリアとは](https://ev-times.com/2023/09/27/2742/) - ホンダが中国で販売しているBEV(バッテリー電気自動車)の「e:NP1」。 前回は外装にフォーカスをあてた。 - [見た目は大事!ホンダの電気自動車「e:NP1」がスタイルキープのためにとった工夫とは](https://ev-times.com/2023/09/27/2748/) - 前回はe:NP1/e:NS1の成り立ちを紹介した。 今回はこのクルマをより詳細に見ていく。 Vol.1 ホンダ - [ホンダ「ヴェゼル」ベースのEVで中国ではすでに2世代目!「ホンダe:NP1」ってどんなクルマ?](https://ev-times.com/2023/09/27/6775/) - 日本でホンダの電気自動車といえば「ホンダe」のみだが、中国ではすでにヴェゼルベースの「2代目」の電気自動車が販 - [日本でテスラに乗るなら充電インフラの心配は不要!? 「スーパーチャージャー」の国内設置が700基を超えていた](https://ev-times.com/2025/12/25/6795/) - テスラが独自に設計した充電システム「スーパーチャージャー」の日本国内設置数が700基を超えた。独自の充電プラグを備えたNACS規格の充電システムは、最大250kWの高出力により15分で最大275㎞分の充電が可能。テスラ車を積極的に選ぶ理由にもなっている。2025年12月18日現在、国内141か所707基が稼働中だ。 - [ただ駐車すれば充電開始! 新型ポルシェ・カイエンが採用する非接触充電はなぜこれまで実用化されなかった?](https://ev-times.com/2025/12/24/7218/) - ポルシェは新型カイエンEVにおいて、プラグを差し込まない非接触式充電の実用化を計画している。現在主流の接触式充電と異なり、非接触式は電磁誘導を利用して電力を送る方式で、安全性と操作性に優れる点が特徴だ。実際、この技術自体はGMのEV1や日産リーフでの研究など、過去にも例がある。 - [トヨタ「ギガキャスト」の正体を初公開の明知工場で見た。これからのクルマ作りには必須技術か](https://ev-times.com/2023/09/28/2593/) - 本格的なBEV普及に向けて、自動車メーカー各社の技術開発競争が熱を帯びている。 その中で注目されるのが、ギガキ - [荷台に荷物満載でも約700kmの走行ができる! 「Kia PV5」 カーゴモデルが航続性能でギネス世界記録を樹立](https://ev-times.com/2025/12/24/6778/) - 2026年春に日本でも発売を予定している韓国Kiaの商用EVバンシリーズ「PBV」のPV5カーゴが、小型商用EVの一充電走行距離としてギネス世界新記録となる693.38kmを走破した。すでに韓国と欧州で発売中のPV5は、各方面で高く評価されており、数々の賞を受賞している。 - [EVを効率的に使うなら裏技をマスター! オーナーが語る「得する」運用方法3つ](https://ev-times.com/2025/12/23/7007/) - EVはガソリン車と違って充電して乗るものだ。なので、ガソリン車とは勝手が大幅に異なる。そして、その充電という行為は、安いガソリンスタンドを探しまわるのとはワケが違う。乗り方や充電の方法を工夫することで、節約にも繋がるし、効率よく移動することも可能にする。そんなEVオーナーだからこそ知っておきたいEVの乗り方を紹介する。 - [<第15回>本当に日本はEVで「立ち遅れた」のか | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/10/24/2408/) - 日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工 - [<第14回>欧州メーカーはなぜ電気自動車に走ったのか? | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣 ](https://ev-times.com/2023/09/28/2588/) - 日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BM - [<第13回>上限85万円の補助金を受けられる電気自動車はどのモデル? | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/08/30/2878/) - 型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月 - [<第12回>EVの価格が下がり続ける理由は、バッテリーにあり! | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/06/24/3536/) - 半分になった軽自動車EVの新車価格 電気自動車(EV)の技術について、いまさら聞きにくい基本的なことから詳しく - [<第11回>開発競争が激烈!電気自動車用リチウムイオン・バッテリー | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/06/15/3598/) - 進化を続けるリチウムイオン・バッテリー 電気自動車(EV)への懸念として、いまだにバッテリー火災などの不安を訴 - [<第10回>自由自在な電気自動車の駆動方式 | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/05/26/3786/) - 歴史が語る駆動方式の変遷 駆動方式について、永年にわたり後輪で駆動し、前輪で操舵する方式が、素直だとの認識が広 - [<第9回>電気自動車がもたらすデザインの進化 | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/05/14/3883/) - EVでも生き残るラジエターグリル いうまでもなく自動車において、スタイリングなどのデザインは商品性として重要な - [<第8回>電気自動車の中身と型式のバリエーション | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/04/23/3983/) - バッテリーEVと燃料電池車 電気自動車は、永年「EV」と呼ばれてきた。しかし近年になって「BEV」との言い方が - [<第7回>電気自動車を支える基本骨格 | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/04/04/4098/) - ボディ構造の変遷 現代のクルマの車体は、そのほとんどがモノコック構造を採用する。 モノコック構造とは、箱の形を - [<第6回>充電あっての電気自動車 | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/03/15/4156/) - 普通充電と急速充電の違い 電気自動車(EV)について最大の懸念が、充電だろう。そこから一充電走行距離が多い少な - [<第4回>EVを走らせるモーターの基本 | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/02/08/4413/) - 磁場を利用して作動するモーター 電気自動車(EV)を駆動しているのは、モーターだ。そのモーターを動かすため、電 - [<第2回>進化するバッテリー技術 | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2023/01/06/839/) - 性能向上が求められたEV用バッテリー ドイツのフェルディナント・ポルシェが最初につくったのは、電気自動車(EV - [新連載<第1回>EVが生み出す自動車の変化 | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣](https://ev-times.com/2022/12/20/400/) - EVは「代替自動車」ではない! 電気自動車(EV)は、エンジン車やハイブリッド車(HV)などの代替ではない。 - [トヨタの全固体電池量産に向けた技術進化を実感。“夢の電池”ではなく、量産目前の現実味が。](https://ev-times.com/2023/09/29/2583/) - トヨタが2027~28年頃を目途に量産する予定の全固体電池。 愛知県内のトヨタ貞宝工場で試作に向けた開発ライン - [“EVセダン”の決定版か!? 新型BMW「5シリーズ」セダンの電気自動車「i5」に試乗した](https://ev-times.com/2023/10/01/2579/) - 同じドイツのライバルであるメルセデスは、電気自動車の開発と生産において、専用ブランドとプラットフォームも用意し - [BMW「5シリーズ」の電気自動車は、新時代に入った「セダンデザイン」を体現している](https://ev-times.com/2023/10/01/2566/) - ポルトガルで5シリーズの初のBEV(バッテリー電気自動車)に乗った小川フミオ氏は、その内外装デザインを歴代5シ - [[VW ID.4試乗記]ID.シリーズの世界戦略車「ID.4」:その 1](https://ev-times.com/2022/12/19/437/) - VWのBEV戦略 フォルクスワーゲンは、2026年までに10種類のBEV(バッテリー電気自動車)を投入し、ヨー - [マツダ、ロータリーエンジンで発電するPHEV「MX-30 e-スカイアクティブ R-EV」をワールドプレミア](https://ev-times.com/2023/01/13/4505/) - マツダは1月13日、ベルギーで開催中のブリュッセルモーターショーで、ロータリーエンジンを発電に利用するプラグイ - [自動車業界100年に1度の変革期! ジュネーブショーの消滅にフランクフルトでの開催終了から考えるモーターショーの意義とは](https://ev-times.com/2025/12/22/5344/) - コロナ禍をきっかけに、世界のモーターショーは一気に姿を変えた。ジュネーブショーが突然キャンセルとなり、フランクフルトからも「IAA」が姿を消した。CASEの浸透とCESの台頭が、モーターショーの存在意義を根底から揺さぶっている。 - [さすがはBMW!5シリーズの電気自動車「i5」もまごうかたなきスポーティセダン!](https://ev-times.com/2023/10/02/2561/) - 前回*までは、BMW5シリーズに加わった電気自動車「i5」のデザインについて小川フミオ氏に語ってもらった。いよ - [BMW「i5」には、ユーザーインタラクションシステムにも、次世代へと移行する本気度がある](https://ev-times.com/2023/10/03/2542/) - ユーザーインタラクションシステム開発責任者に、小川フミオは、人とクルマのインターフェースについてを問う。 そこ - [EV版「M5」も開発中!「i5 M60 xDrive」のロケット級の速さにも驚き!](https://ev-times.com/2023/10/02/2553/) - 5シリーズの電気自動車「i5」の試乗記。 前回*までは後輪駆動の「i5 eDrive 40」をお届けした。 今 - [BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景](https://ev-times.com/2023/10/03/2547/) - スポーティであり、快適であり、惹きつけるデザインであり、初代から50数年経つ5シリーズにみる才色兼備なセダンへ - [VW「ID.4」オーナーはアウトバーンを時速何キロで走る? [ID.4をチャージせよ!:その20]](https://ev-times.com/2023/10/03/2552/) - 9月上旬、スイスで開催された「ID.TREFFEN」(ID.ミーティング)を取材した際に、参加していた「ID. - [スズキが小型EVで一気に主導権を握る? JMSに量産濃厚と見られるモデルを続々導入の背景](https://ev-times.com/2023/10/04/2537/) - スズキは2023年10月3日、「JAPAN MOBILITYY SHOW2023」の出展が概要を発表した。 こ - [コスモ石油「ASF2.0」を使ったB2B向けEVリースパッケージ「ゼロカボプラン」を発表](https://ev-times.com/2023/10/04/2530/) - 「ココロも満タンに」のキャッチフレーズでお馴染みのコスモ石油。 コスト石油マーケティングは2023年10月4日 - [電動化時代に「ロータス」が得た本当のリスタート、今度こそ経営は“安定飛行”となるか?](https://ev-times.com/2023/10/05/2524/) - ロータスの車名は「エ」から始まるのが伝統だ。近年のラインナップはエミーラ、エレトレ、エヴァイヤ、エメヤの4車種 - [ロータス「エメヤ」にとにかく早く乗りたい!エンジン?モーター?動力源はどうでもいい!](https://ev-times.com/2023/10/06/2518/) - 2017年に中国・ジーリーの傘下に入りロータスは新たな歩みを始めた。その方向性は明確に電動化を目指すものだ。 - [BYDはPHEVでも価格勝負! 補助金なしで400万円切りのBYDシーライオン6は国産車のライバルになるのか中身を比べてみた](https://ev-times.com/2025/12/21/6625/) - BYDシーライオン6は、PHEV第一弾として日本市場に投入された戦略モデルである。18.3kWhバッテリーと高効率DMシステムによりEV航続100kmと総航続1200kmを実現し、装備も上級グレード並みに充実する。三菱アウトランダーPHEVやトヨタRAV4 PHEVと比べても、補助金を考慮してなお100万円以上安価な価格設定は際立つ。 - [補助金で不利な輸入EVが売れるのはなぜ? BYDが実質100万円もの大幅値引きをできるワケ](https://ev-times.com/2025/12/20/5739/) - 日本で新車販売されているクルマのうち、2025年度上半期(2025年4〜9月)に国内で販売された乗用車で、EVの割合はわずか1.6%であった。この1.6%のなか、輸入車の割合はなんと50%にもなる。そんななかBYDはここ最近、大幅値引きに踏み切っているという。どんな狙いがあるのか、その背景を考察する。 - [衝撃のEVコンセプト16台を公開した衝撃の会見から4年! トヨタのBEV戦略の現在地とは](https://ev-times.com/2025/12/20/5332/) - 2021年末、トヨタはメガウェブで16台ものEVを並べ、2030年にBEV30車種を揃えるという大胆な未来図を示した。しかし、ESG投資の熱狂は沈静化し、世界のEV戦略も急減速。あれから4年が経過したが、トヨタのバッテリーEV戦略計画はどうなったのだろうか。 - [岡崎宏司の「EVは楽しい!」第2回:スタイリッシュなEVは、素晴らしいシティカーだった](https://ev-times.com/2022/12/30/779/) - タウンエースで、初めてのEVドライブ 僕が初めてEVに触れたのは1980年代後半辺り。いずれもメーカーの試験車 - [老舗のヤナセがついに軽EVを売る! 「ヤナセEVスクエア」がBYDとディーラー契約し2026年夏横浜に店舗をオープン](https://ev-times.com/2025/12/18/4649/) - 創業100年を超える老舗輸入車ディーラーのヤナセが、低迷する日本のEV普及を促進するため、新法人「ヤナセEVスクエア株式会社」を設立。BYD Auto Japanと正規ディーラー契約を締結し、2026年夏に神奈川県横浜市に店舗をオープンさせることを発表した。 - [「ヒョンデ アイオニック5 試乗記」その5](https://ev-times.com/2023/01/18/4490/) - 力強い走り アイオニック5は、ワインディングロードでもなかなか爽快なドライブを楽しませてくれた。そう、まさに爽 - [「ヒョンデ アイオニック5 試乗記」その4](https://ev-times.com/2023/01/18/4491/) - ストレスフリーの運転感覚 アイオニック5の日本に導入されているグレードは4つ。バッテリー容量が58.0kWhの - [「ヒョンデ アイオニック5 試乗記」その3](https://ev-times.com/2023/01/18/4494/) - 広く快適な室内 サイドから見たときのビックリするくらいのホイールベースの長さは、いうまでもなく室内のスペースを - [「ヒョンデ アイオニック5 試乗記」その2](https://ev-times.com/2023/01/18/4495/) - アイオニック5は大小とりまぜていろいろとトピックの多いクルマなのだが、まずはプラットフォームについて触れること - [「ヒョンデ アイオニック5 試乗記」その1](https://ev-times.com/2023/01/18/4492/) - 史上初のインポート・カー・オブ・ザ・イヤー受賞EV 2022年の自動車業界にまつわる代表的なトピックのひとつは - [VWグループ、2022年のEV世界販売台数は57万2100台で26%増](https://ev-times.com/2023/01/18/4493/) - フォルクスワーゲン・グループは、1月12日、2022年のEV販売台数が前年比26%増となる57万2100台に上 - [テスラ・モデル3が特別価格調整で実質400万円切り!新ストアにギガファクトリー招待のコンテストなど一挙発表](https://ev-times.com/2025/06/16/1343/) - モデル3を買うなら6月30日までに駆け込むべし どんどん街で見かける台数が増えているテスラ。なかでも看板商品の - [EVを蓄電池代わりにして電気代を浮かして得する……のは不可能!V2Hに経済的なメリットを求めるのは間違いだった](https://ev-times.com/2025/06/17/1339/) - EVのバッテリーを住宅につなぐ「V2H」 EVから余った電力を自宅に供給することを「V2H」という。 &nbs - [いまサクラもeKクロスEVも売れている! かつて三菱が挑戦したi-MiEVはもっと評価されてもいいクルマだった](https://ev-times.com/2025/07/05/1295/) - 2009年に世界初の量産EVが誕生 三菱アイミーブは、2009年に世界初の軽EVとして華々しくデビューしたが、 - [東京都がEVの普及に本気! マンション等への充電設備の設置を義務化!!](https://ev-times.com/2025/07/15/1275/) - 都市部では多くの人が集合住宅に住んでいる 令和7年4月より、東京都は、新築のマンションなどの集合住宅に充電設備 - [カタログじゃわからないEVの本当の性能を一斉テスト! ノルウェーでマル裸になったEV各車の実力](https://ev-times.com/2025/07/20/1263/) - NAFが2025年夏のテストを実施! ノルウェーはEV最先進国家だ。そんな同国において、一斉航続距離テストや充 - [アメリカの関税で苦しみ中国市場で困難極まるマツダはどうなる? 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[ボルボEX30試乗記①]](https://ev-times.com/2023/11/06/4759/) - “ボルボ史上最も小さな電気自動車”として、まもなく日本でもデリバリーが始まる「EX30」を、ひとあし早くスペイ - [2000馬力のEVスーパーカーもリーフも同じ金額!自動車税の面でEVはめちゃくちゃ優遇されている](https://ev-times.com/2025/06/25/1321/) - EVは1リッター以下の区分に該当 登録車のEVの自動車税額は、一律でもっとも排気量の少ない1リッター以下のクラ - [ヒョンデ・インスターは本当に脅威か?日本にも安いEVはあるぞ!!](https://ev-times.com/2025/06/30/1309/) - インスターの最安グレードは実質228万7000円 ヒョンデ・インスターが日本に導入された。その価格は284万9 - [オワコン化した世界のモーターショーが身の丈にあった提案で復活しつつある!いまのモーターショーの役割とは?](https://ev-times.com/2025/06/17/1337/) - 多くのフランスメーカーが出展 各国で規模が縮小しているモーターショーだが、展示内容は充実している傾向にある。今 - [ホンダ、松江市の「堀川めぐり」で小型EV船舶、2023年8月からの実証実験で着実な成果](https://ev-times.com/2023/10/21/2423/) - ホンダが島根県松江市の遊覧観光船「堀川遊覧船(堀川めぐり)」を使ってEV化の実証実験を行っている、小型船舶用の - [42番目の正規ディーラーは初の千葉県!「BYD AUTO 船橋」がオープン](https://ev-times.com/2025/06/18/1335/) - 42店舗目のBYD正規ディーラーが誕生 数えればもう42店舗目となるBYDの正規ディーラー、「BYD AUTO - [これがウワサのN-ONE EVなのか?ホンダの新たな小型EV「スーパーEVコンセプト」が7月のグッドウッド2025で走る](https://ev-times.com/2025/06/19/1333/) - グッドウッド2025の出展概要にしれっと載っていた新型EV イギリスで開催されるグッドウッド・フェスティバル・ - [EVシフト全開のアウディ!Q6 e-tronの新たなデザイン表現をプロが斬る!!](https://ev-times.com/2025/06/19/1331/) - 伸びやかで柔らかなスタイリングへの移行期? アウディが新プラットフォームによる新型Q6 e-tronを発表した - [中国の勢いが止まらない!シャオペンが超最先端ADASを搭載したのに200万円台の激安EVが登場](https://ev-times.com/2025/06/20/1329/) - Xpengの「XNGP」を搭載する最安EV 日本ではまだまだこういったモデルは出てこないかもしれないが、中国で - [テスラに続けと一攫千金を狙う !?ウガンダにもベトナムにもブラジルにも誕生した新興自動車メーカーの本気度](https://ev-times.com/2025/06/23/1325/) - EVビジネスに挑戦するメーカーが多数 テスラの成功を目の当たりにし、世界中で数多くの新興行EVメーカーが誕生し - [出雲大社の周辺道路で、EV「グリスローモビリティ」の実証。フリー乗降区間もあり観光に最適](https://ev-times.com/2023/10/22/2418/) - 島根県の出雲市内で今、EVカートを使ったグリーンスローモビリティが走行している。自家用車やレンタカーで訪れた際 - [新型リーフを日産が公開! 厳しい経営状況のなかで日産はどんな戦略をとるのか?](https://ev-times.com/2025/06/24/1323/) - 第3世代リーフはSUV? 新型となる日産リーフが先日公開された。また、日産は第3世代となるe-POWERや新型 - [新型リーフはどんなクルマ? いまわかっている詳細情報全部出し!](https://ev-times.com/2025/06/26/1319/) - ホイールによって航続距離が異なる 3代目となり日産リーフが話題を呼んでいる。ガラリと路線変更したデザインや最新 - [新型リーフの競争力はいかほど?補助金も含めてライバルと徹底比較してみた](https://ev-times.com/2025/06/28/1311/) - 新型リーフを競合車と比較! まだ販売されていないが、話題の日産リーフはライバル車と比較してみると、コストパフォ - [イーロンマスクの動きで不買運動まで起こったテスラ! 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